





日本に住む友達やおじいちゃんから「おめでとう」のメッセージを沢山もらった。
遠く離れていようとも忘れずに気にかけてくれている友達がいるというのはありがたいことです。
トロントは昨夜、吹雪で大混乱し、大学の道路も除雪が間に合わず、降り積もる雪に車のタイヤがはまり人手で押してもどうにも抜け出せない車があちらこちらに乗り捨てられていました。
が、一晩たって今日は快晴!サングラスがないと目も開けられないほど眩しい日です。
絶好の誕生日日和(?)
午前中は冬ターム最後のバレエ教室に。
先生たちからも「Happy birthday」を言ってもらえました。
夕方からはルナのアダルトフレンズ(なんじゃそりゃ)を招きバースディパーティ。
おばあちゃんに買ってもらったドレスに身を包み、
「シンデレラの頭にして!」の無理難題のリクエストにママは格闘し、なんとか体裁を整え
(足元は裸足だが)
お客さんが来るたび「いらっしゃーい」をし、抱えきれないくらいのプレゼントをいただきました。
ミールメニューは、手まり寿司に、きんぴら、豚汁、チキンオーブン焼きと完全和風。
それに先日の手作りキムチ。
ルナにリクエストされて作った寿司なのに、本人少ししか手をつけず、ちょっとがっかり。
プレゼントに夢中で食べるのを忘れていたようだ。
ケーキにともったロウソクの火をふきけし、拍手をもらった後、椅子の上に立ちご挨拶
「○○ルナ、今日5歳になりました。今日は来てくれてありがとう」
と覚えたせりふを恥ずかしそうに言いました。
来年の春にはいよいよ小学1年生(日本では)。
5年という節目に、私自身も親として大きな環境の変化を体験した。
カナダに来て子供と接する時間が長くなったことに自分がよく気づいていなかったが、
友達の一言でハッとした。
子供と接する時間が長く、その成長過程で自分の希望を子供に夢みてやいないだろうか?
ルナの人生、ルナのものであって私のものではない。
常にルナがどうしたいのか耳を傾け、私はできるだけルナの意見を尊重できるようにならなければ。
私のほうが先に子離れすべきなのかな。
最後になりましたがメッセージをくれた方、心でエールを送ってくれた方、足場の悪いなかはるばるパーティに来てくれた方、
本当にありがとうございました。
また1年、親子で良い1年になるように努めたいとおもいます。