






今回行ったのはHoseshoe valleyという、トロントからわずか1時間ちょっと北上した場所にある、名のとおり谷間に作られたスキー場。
http://www.horseshoeresort.com/ski/
今回はルナのスキーキャンプを兼ねて、3泊4日間。
簡単にスキー教室にドロップインできるものだと信じていたら、なんと教室は平日にもかかわらず満員!
結局空きスポットに入れたのは3日目。
そんなわけで、初日と二日目はパパのスキー個人レッスンが。
去年1度スキーを経験しているルナですが、まだしっかり滑れるわけではなく、パパから滑り方、転び方、起き上がり方などの基本的な部分から、体重のかけ方、曲がり方といった次のステップまで本当にみっちり教わっていた。
幸いにもスピードや高さに対する恐怖感がないみたいなので、メキメキ上達。
2日目が終わる頃には高い丘からゆっくり降りてこられるようにまでなりました。
そして3日目、体感温度-27℃もあるさむ~い朝、スキー教室に入隊!
まずは10段階あるうちの初級コース。午前中2時間で難なくクリア。
本人に午後も教室に入るかたずねたところなんとなく「もういい」という感じ。
よく聞いてみると、顔をフェイスマスクで覆っているにもかかわらず寒いということとクラスが簡単すぎる(つまらない)ということらしい。
で、お昼過ぎには気温がやや上昇し、もう少し難しいクラスに入れるということを納得してもらい再入隊!
その間、パパとママはリフトでいろんなコースを廻らせてもらいました。
2時頃、リフトを降りた我々の目の前に小さい子のグループを発見。
「あんな小さい子でもこんなところまで来て滑れるんだね~」なんて感心していたのですが、ぬぁんとそのなかにルナっつがいるじゃありませんかぁ!!!
いきなりパパは私を置いて、ルナの勇士をビデオに納めるべく追跡開始。
私はそんな旦那がおかしくて旦那をカメラで。
下山途中、他の子が転んで先生が助ける間も他の子供たちはしっかりかたまって待っている。
先生が「Go!」と合図するとまたヨチヨチ滑っていく。
後半ルナがパパに気がつき自分の勇士を見ていたことにうれしくなって手をふっていました。
が、「もう大丈夫だからパパ向こうに行って!」とませたことも言われたようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=CDKuwY7hoVQ
音が少しおかしいですが・・・・
教室が終わって迎えに行くと、子供たちは室内でホットチョコレートを飲んでいました。
ルナは「足先が冷たい!」といい、インストラクターの先生に足先をこすってもらってました・・・恥ずかしい・・・・・
教室を出て今度は3人で山の上から降りてきました。
早い!
ノーブレーキで一気に下まで駆け下り、私のほうが追いつけませんでした。
パパ曰く、まだ自分のスピードをコントロールしきれてないので危ないらしいけど、私にしてみればそんなの関係ない!
果敢に滑る小さな勇気に、またしても親ばかながら感動しました。
http://jp.youtube.com/watch?v=DzyUo8xV5Ag
デジカメもビデオも雪山では寒さでバッテリーがすぐに切れるので、今回は写真少な目です。
言葉だけで臨場感は伝わらないと思いますが・・・
番外編としてスキーだけでなくチュービングも楽しみました。
http://www.horseshoeresort.com/ski/tube_park.asp
斜面が凍ってスケートリンク状態ですごいスピードがでる。
意外にもルナがお気に召したようで何度もキャーキャーいいながら滑っていく。
夜はルナの通っているスイミングレッスンの成果もパパに見てほしくて毎日2時間ほどプールに。
そりゃ手がしわしわになるほどルナは泳ぎっぱなし。
夕飯食べるとイチコロでベットにバタン!
滑り~の、泳ぎ~の、食べ~の三昧。
現実にもどって今日からまたデイケアとキンダー。
でもスキー場での勇士を先生たちに報告したくて張り切って出かけていきました。
パパと同様、ルナもスキーの魅力に取り付かれたようです。
チュービングのビデオは後ほどアップします。