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ルナっつの通う日本語学校では毎週宿題がたくさん出る。
たくさんといってもたいした量ではないのだが、4歳児が理解して字を書いて絵をかいて・・・
というようなことをすれば1つの問題にも大量の時間がかかるのだ。
我が家では土曜日~月曜、遅くとも火曜日までには宿題を終わらせるペースで進めている。
かなりハイペースなのだが、週の後半は夕方からお稽古事が重なるため宿題は早めにすませている。

今日もお昼に数ページ進めたが、途中本人に眠気がさしお昼寝してしまったため、
お風呂上りにもう1ページだけ進めるという約束をした。

そしてお風呂上り、ママにせかされて机につき問題を読み出した。
このページは決められた数だけ色をぬるというそんなに難しくなさそうな問題だったので、一人でできそうだ。
私がお風呂に入ってくる間、旦那に問題の理解があってるかだけ見てあげて、とお願いしていた。
そしてお風呂から上がると、まだ二人して宿題をやっている。
耳を澄ますとどうやら「5つ」とか「7つ」といった数え方が分からなかったようだ。
今のところ数に関しては英語でカウントするほうが勝っているので、
私も普段から3冊、2本、5枚、といったように数えるものによって単位が変わるんだということをコツコツ教え、本人もようやく少し慣れつつあるのに
ここに来て簡単な「ひとつ、ふたつ・・・」といったカウントができなかったことが判明し、旦那が必死に教えていた。
「7つ、8つ、9つ、10、はい、言って!」
「え~とぉ、7つ・・・9つ・・・」
「違うでしょ、7つ、8つ、9つ、10!」
「7つ・・・8つ・・・」
「声小さい!」
ってな具合に体育会系だ。
普段娘に甘すぎる旦那だが、このときはかなり気合が入っていて、
夜の9時を大きく過ぎていたにもかかわらず「もう明日にしたら?」と助け舟すら出せずに部屋の外から覗き見していた。(写真はそのときの様子)

1時間かけて1つ~10までいえるようになって、私に言いにきてくれた。
いつもは私が宿題のほとんどを見るのだが、ルナっつもいつものそわそわ感はなくまじめに暗記していた。
たまに教える人が違うと本人のやる気も増すのかも知れない!と思わぬ発見をしたと同時に、
意外と教えに対してスパルタだった旦那に私自身が何かを教わるのは嫌だな~と、いらぬ発見までしてしまった。

今度から旦那に質問をするときは気をつけようっと。
それにしても日本語の数え方って難しいですね~。単位も言葉も変化しますから・・・・