今年に入って移民者のためのESLに通いだした。
なんといっても1コース$10で受けられる!っつーかほとんど無料に近い。
友達が隣の市でこういったサービスを受けていると聞いて、以前いろいろ調べたのだが
Visaのステータスで無料で受けられる人、時間毎におお金がかかる人、と別れていて
残念ながら私のステータスではお金が必要だった。
しか~し、去年秋に晴れて我が家に移民申請の待機ファイルナンバーが発行されていたので
直接ESLのオフィスに行き直談判。
「私のビザは渡航者用なんだけど、すでに移民の申請をしていて去年、了承されてファイルナンバーをもらったんです。ほら、これがそのときの手紙。」
結果はあっさりOK。
やった!なんといってもほとんどお金がかからずに毎日2時間半授業が受けられる!
私が行っているところはこの地域で一番大きい学校らしく
時間やレベル、クラスがたくさんあり選択しやすい。
1日に何クラスも入れている人もいるとか。
しかし一応主婦業&子供(旦那も)の面倒をみなければならない私としては、このくらいがちょうどいい。
で、きになるクラス分けだが事前にテストをしてくれるとのことだったが、教官が
「以前TOEFLとかのテスト受けたことある?」と聞いてきたので「ないけどIELTSならあるよ~。」
というたわいのない会話でどうやらテストは終了したらしい。
「何を重点的に学びたいの?」「会話!私にとってすごく重要なの」ということで指示されたクラスを受けることになった。

すでに新学期が始まっていたので私は途中からの参加という形。
先生に受付で発行されたレターを渡して自己紹介すると、「あなた日本人ね。何年も日本人の生徒がいなかったわ!よろしく!」
クラスのほとんどがロシア人か中東系、アフリカ系がちらほら。韓国人が数人、フィリピン人が数人、やっぱり日本人がいない。
というか学校中で日本人は私だけなんじゃなかろーかと言うくらいアジア人を見かけない。

今までの学校では南米から来てる人が多かったからしゃべる言葉もスペイン語。
スペイン語をしゃべる人にとって私の名前○○子は言いやすいらしい。
が、ここで先生を含めて何人かにEnglish nameはもってるか聞かれていた。
どうやら発音しづらいらしい。
English nameは持ってないし、みんな私を○○子と呼ぶからそう呼んで、と返していた。
しかし、今日とうとう先生が
「あなたのEnglish nameつけてあげるわ。○○koだから Cocoが良いと思うの♪」

Coco・・・・・ってか思いっきりフレンチネームじゃないですか?

以前English nameをどうしようかと同じ名前の人に相談したことがあったけど、確か彼女の候補にCocoがあったような。
Coco、ちょっと私のイメージじゃないんだけどなぁ。(彼女にはぴったりだが)
そして日本人のミドルエイジに片足突っ込んでいる女性はほとんど「××子」と子がついてるので
なんだか差別化できない名前に聞こえるし。

Coco

私を知ってる皆さん、ピンときます????