今日、同じデイケアにかようルナのお友達の家に遊びに行きました。
お友達、ルナのほかに3人いて、総勢5人。ルナ以外は全員チャイニーズです。
学年でいうとみんなひとつ上になるのですが、デイケアでは同じクラス。お互い学年の違いは感じていないようです。
お子さんをお持ちの皆さんならお分かりだと思いますが、女5人集まればそりゃ騒がしい。
友達の家だけに、普段見ないおもちゃなどもたくさんあって
それぞれがお絵かきするだの、お菓子ちょうだいだの、ビデオ見るだの
友達のお母さんは大忙し。
子供全員が英語でしゃべるのですが時々中国語に変わってしまいそのたびにお母さんが
「Speak in English! Luna doesn't understand Chinese, right?」(英語で!ルナがわからないでしょ?)と注意してくれた。
私はもちろんルナだって中国語はわからないはずだ。にもかかわらず友達が中国語で冗談言い合っている場面ではルナも爆笑。
わかってるのかな?それとも友達の笑いに引きずられて笑っているのかな?
そもそもルナはこういった場面でも日本人、つまり違う国の人だと感じることはないらしい。
トロントならではだと思うが、自分が外国人という負い目を感じず、多少言葉がわからなくても友達と冗談が言い合えるということは、とても良いことだとおもう。
私たち大人は、日本で育って他国の人と触れ合う機会が少ないので、頭でわかっていてもどうしても制御機能が働いてしまい、子供たちのようには感じられない。
しかしながらトロント自体が移民の街であることからもわかるように、かつて他国から移住してきて言葉に、文化に悩んだ人たちが、今度は新しく移住する人たちに積極的に助け、言葉が多少おかしくてもぜんぜん気にしない。
先住者だろうと移住者だろうと旅行者だろうとその姿勢は変わらない。
おかげで私もたくさんの人と話すことができるし、たくさんの人に助けてもらった。
ルナにも国が違えど積極的に手を差し伸べられる子になってほしいと思います。
あとでわかったのですが友達のお母さんはパパと同じ学校に通う学生で、同じ学年だった。
ただいま課題に就職活動に大変な時期、忙しいのは100も承知。
やはり普段はチームミーティングなどで子供の世話は旦那さんがしているらしい。
子供の寝顔しか見れないし、なかなかかまってあげられないから、比較的余裕のある今週、
かねてから娘が友達を家に招待したがっていた夢をかなえてあげたかった、と母親心だったようだ。
子供のリクエストで忙しいのはうれしいわ、とすばらしいお言葉も。
そんな母親を見て育つその娘は、やはりしっかりしていて躾のよく行き届いた良い子です。
見習うべき母親像でした。
お友達、ルナのほかに3人いて、総勢5人。ルナ以外は全員チャイニーズです。
学年でいうとみんなひとつ上になるのですが、デイケアでは同じクラス。お互い学年の違いは感じていないようです。
お子さんをお持ちの皆さんならお分かりだと思いますが、女5人集まればそりゃ騒がしい。
友達の家だけに、普段見ないおもちゃなどもたくさんあって
それぞれがお絵かきするだの、お菓子ちょうだいだの、ビデオ見るだの
友達のお母さんは大忙し。
子供全員が英語でしゃべるのですが時々中国語に変わってしまいそのたびにお母さんが
「Speak in English! Luna doesn't understand Chinese, right?」(英語で!ルナがわからないでしょ?)と注意してくれた。
私はもちろんルナだって中国語はわからないはずだ。にもかかわらず友達が中国語で冗談言い合っている場面ではルナも爆笑。
わかってるのかな?それとも友達の笑いに引きずられて笑っているのかな?
そもそもルナはこういった場面でも日本人、つまり違う国の人だと感じることはないらしい。
トロントならではだと思うが、自分が外国人という負い目を感じず、多少言葉がわからなくても友達と冗談が言い合えるということは、とても良いことだとおもう。
私たち大人は、日本で育って他国の人と触れ合う機会が少ないので、頭でわかっていてもどうしても制御機能が働いてしまい、子供たちのようには感じられない。
しかしながらトロント自体が移民の街であることからもわかるように、かつて他国から移住してきて言葉に、文化に悩んだ人たちが、今度は新しく移住する人たちに積極的に助け、言葉が多少おかしくてもぜんぜん気にしない。
先住者だろうと移住者だろうと旅行者だろうとその姿勢は変わらない。
おかげで私もたくさんの人と話すことができるし、たくさんの人に助けてもらった。
ルナにも国が違えど積極的に手を差し伸べられる子になってほしいと思います。
あとでわかったのですが友達のお母さんはパパと同じ学校に通う学生で、同じ学年だった。
ただいま課題に就職活動に大変な時期、忙しいのは100も承知。
やはり普段はチームミーティングなどで子供の世話は旦那さんがしているらしい。
子供の寝顔しか見れないし、なかなかかまってあげられないから、比較的余裕のある今週、
かねてから娘が友達を家に招待したがっていた夢をかなえてあげたかった、と母親心だったようだ。
子供のリクエストで忙しいのはうれしいわ、とすばらしいお言葉も。
そんな母親を見て育つその娘は、やはりしっかりしていて躾のよく行き届いた良い子です。
見習うべき母親像でした。