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ここ数日、トロントは夏が戻ってきたかのように陽がジリジリと肌に刺すような暑さです。
とは言うものの日が落ちるととたんに寒くなるので、現在紅葉盛り!
そんな中、日系グループによる子供用運動会に参加してきました。
すべてボランティアで運営されていたにもかかわらず、子供に対する配慮も決め細やかでよくまとまっていました。
なんだか本当に日本の保育園や幼稚園のような運動会でした。

ルナはというと、久しぶりに会うレナさんに興奮しっぱなしで片時も離れずずっとそばに。
レナさんはというと最近(というか前から?)おしゃまになってきて
写真のポーズもさながらアイドルのよう。
日本のTV番組にも詳しく、「プリキュア5がね~」なんて話している。
「ルナはね~、プリキュア6見たことあるよ~」(うそつけ!)ルナも負けずに話しに参戦したかったらしい。

さて運動会のほうは子供だけで競う競技、親子で競う競技などさまざまで
中でもドーナツ大会は、大人も子供も自由に参戦できることから
中には3回出場なんていう兵までいたりして・・・・
子供たちは玉入れの数をみんなで数えたり、紙芝居があったりで、日本の言葉や文化と接する良い機会になったに違いない。

ボランティアでがんばってくれたお母さん方に本当に感謝したい。
昨夜ルナに「手作り運動会」の話をすると、「じゃあさ、みんなにお花あげようよ」と提案された。
今朝急いでルナと折り紙でお花の勲章を作った。
即席でピンにもペンダントにもできなかったのだが、率先してくれたボランティアの方にお粗末ながら渡すことができた。
渡す段階になってルナは「なぜ渡すんだっけ?」というような顔をしていたが
ママにつつかれ「今日はありがとうございました」と伝えられました。

帰宅してルナに「何の競技が一番面白かったの?」との問いに、
「トンネル入って、ブランケットの下を通ってサークルのシュルル~と入って、ジャンプするの」(障害物競走:訳、ルナママ)と意外な答えが返ってきた。
実生活では障害があるとすぐ「できない~」と投げ出すルナっつ。
この運動会で、何か学べたのでしょうか?