イメージ 1

ルナのJKが始まって約1週間。
今のところ大きな問題もなく毎日楽しく通っています。
同時にデイケアも行っているので最初は「疲れすぎないかしら?」と心配したのですが
赤ちゃんの頃からほぼ1日保育園に通っていたので、終日友達や先生と過ごすことに慣れているようです。
日ごろから、「何かあったら自分で先生に相談しないと誰も助けてくれないよ」←(もちろん英語で)
と言い聞かせてあるので、意外にも自立しているように見られます。

毎日忙しくしているルナですが、この秋からデイケア内でのMartial Artsのプログラムをスタートさせました。
Martial Artsって日本人にはあまり聞きなじみではありませんが、いわゆる武道です。
こちらカナダでは空手や柔道は、そりゃ人気で、トロントでもあちこちで教室の看板を見かけます。
日本人だから文化の一つとして知って欲しかったし、多分このデイケアを去ると自分たちでは好んで空手などの類はさせないだろうし、そして週2回で1ヶ月$35というお手軽価格も手伝い、申し込んだしだいです。
プログラムが始まる前は「ルナ嫌だ~」なんてあまり乗り気ではなかったのですが
初日のプログラムが終わるなりめちゃくちゃやる気モード!
どんなことをするのかたずねると

挨拶に始まり、パンチするような仕草の練習に、腿足あげの練習、なんだか「忍者!」とかいいながらごろごろ寝そべったりもするらしい。
私にはまったくその道に縁が無かったので、その練習が何の訓練かもよく分からないのですが。

「先生の名前はなんていうの?」とルナに聞いてみた。
「違うの、先生じゃなくてお兄さんなの!」どうやらルナの中で先生というものは女性であるという概念があるようだ。
「じゃあ、お兄さんの名前は?」
「Sir!(サー!)」    爆笑してしまった。本当はMark先生とRichardのはずだ。

実は私以前にデイケア内で1度先生にお会いしていて、名前も知っていたのです。
去年のプログラムはまだルナが小さかったこともありエントリーできなかったのですが、唯一の日本人だったこともあり先生たちはルナのことを知っていたようでした。
私が先生たちに会ったときも、襟元に「マーク」とカタカナで名前の刺繍がしてある道衣を着ていたのでよく覚えています。

デイケアの先生からも毎回ルナの闘志を聞かされます。
思っても見なかったことにルナが興味を持ち出したのはとてもよいことだと思います。
で、私の本当のもくろみは「武道を通じて礼儀正しく、自己鍛錬できるようになって欲しい」なんですが・・・・
ま、期待せず様子を見ます。

写真:日曜の朝、ルナと二人でパンを焼いた。Martial Artsとはまったく関係ないです・・・・