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本日からルナは現地のJunior-kindergarten(JK)スタートしました。
カナダ、オンタリオではその年の12月末までに4歳に達する子が9月から入園できます。
ちなみに5歳に達する子はSenior Kindergarten(SK)です。
日本で言うと公立の幼稚園という感じでしょうか?公立なのでもちろん無料です。
たいていは小学校に併設されていることが多いようです。

早生まれのルナは、日本ではいつも同学年の中でも小さいほうに属していたのですが
こちらでは3月生まれはまさに利点!と思っていたのですが、現地の子は皆、体格がよいので
クラスの中ではやっぱり「小さいな~」という印象でした。

ルナはヨーク大学内のデイケアに通っているため午前中はデイケアで、午後はJKで過ごす予定です。
先日もこの日記で書きましたがスクールバスの手配がきちんとできているのかものすごーく不安だった。
今週デイケアの先生から
「スクールバスはヨークから乗るように手配済みになっていて連絡されてきたから大丈夫よ。この書類にサインしてきてね」
といわれてはいたのですが、カナダだけにやっぱりドキドキ。
今朝、デイケアにルナを連れて行ったときに先生に「今日からJK行くので宜しく」と挨拶すると
「一緒に連れて行くの?」と聞き返され
「学校には行くけど、ルナのスクールバスを後ろから追いかけていく」と返事。
ものすごく笑われました。。。。。まるで私立探偵のようだと。
ええ、笑ってください。でも不安なんですから。

で、バス到着の12:15に合わせて車でデイケアの入り口まで行くとちょうどバスが出て行ってしまいました。
しまった!きちんとルナがバスに乗ったか確認できなかった!
ギャグのような落ちにめげず、夫婦二人、今度はキンダーで待ち伏せ。
バスが到着するとあわてて木陰でわが子が降りてくる様子を観察。
降りてきましたよ~無事に。お友達となにやら話をしてましたがきちんと整列してました。

校舎内に入っていくのが見えたので、私たちも別の入り口から中に入っていった。
ここでクラスが分かれるので、しっかり誘導せねばならない(そのためについてきた)。
が、ちょっと目を放した隙にルナがいなくなった!
先生にも声をかけてみたが「いないわねぇ~」と。
あちこち夫婦で手分けして探すこと約10分、なんと友達にくっついて隣のクラスに紛れ込んでいました。

そんなわけで先生にもしっかり印象づけられ、緊張しながらクラスに入っていきました。
スクールバスのタグもバックパックにつけてもらい、先生に宜しく言い残して私たちは学校を去りました。

このあとルナはスクールバスで皆とデイケアに戻る予定です。
今日は少し早く迎えに行ってみよう。そしてパパの夕飯を(授業が夜もあるので)学校に一緒に届けに行ってみよう。
きっとパパも今日の様子をいち早く聞きたいはず。

デイケアでは先生がいろいろサポートしてくれたこともキンダーでは何でも自分でやらなければなりません。
まさに巣からヒナが飛び立っていくよう。ここに来てようやく目頭が熱くなった。
がんばれルナっつ!
ルナの感想、そしてJKでの出来事、これからもたくさん皆さんにも報告しますね♪