




これは代表的な建物を一般公開するというイベント、しかも無料!
無料とあらばと土曜日に行ったところはBlack Creek Pioneer Villageといって、昔ながらのカナディアン様式の生活を見れるところで、日本で言うと江戸村みたいなものだろうか???
ここはトロントの中での観光地として知られているのだが、近所にありながら(歩いて数分)入場料が結構するので今まで行く機会が無かった。
結果は○!まず園内は広く、歩くだけでも結構疲れる。
家畜に羊やアヒルまで飼っていて牧歌的な景色と匂いで、たちまち100年前にタイムスリップ。
意外とお勧めでした。
日曜日はWalter Carsen Centre (National Ballet of Canada)
名前だけ聞くと見落としそうだけど、実はここナショナルバレエ団の総オフィス。
リハーサルスタジオあり、衣装室ありで、普段は絶対入れないので興味深々でお友達と行ってきました。
スタジオのセットのミニチュアのモックアップがあり、あの手の込んだ奥行きのある舞台はこうして生まれるのかと、かなりじっくり拝見。
そして衣装室。そこにはパタンナーがいて実際にいろんな話を聞かせてくれました。
ハイライトのリハーサル室、ち、近すぎるダンサーたちよ!
汗が飛んできそうな距離で、団員たちが次の公演(だと思う)のリハーサルをしていました。
私たちが去年見た「くるみ割り人形」のプリマの姿も。
ルナもおとなしく、口をあけてみてました。
その他、自由に衣装が着れる体験コーナーや、子供たちの体験バレエ(というかリズム体操)、バレリーナとの写真撮影、ポアント(トゥシューズ)へのサイン、などなど。
長居をするつもりではなかったのですが、結果長居に。
施設内のカフェテリアで適当にランチを食べていたら、な、な、なんと
先ほどまでリハーサル室で踊ってたダンサーがシューズもそのままで、隣でホットドックかぶりついてるじゃないですかぁ。
こんなに身近に接する機会が持てるDoors Open
たくさんの人が訪れ、もっと知ってもらう、行政にとっても住民にとっても良い機会だと思います。
トロントのほかにもNYやLondon、Scotland などでも開催しているとか。
東京も私たちが普段しらない場所がたくさんあるはず。ぜひ開催して欲しいです。