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4月15日、ママの妹が結婚いたしました。
この日のためにルナとママは一時帰国していたので、ルナもこの日を楽しみにしていました。
前日からはるばる親戚が実家に泊まりにきたりで、てんやわんや。
しかし当日は滞りなく結婚式に参加できました。
ルナは新郎新婦に花束を私という大役をおおせつかっていて、前日から一生懸命練習。
おかげでバッチリ台詞を決めました。

式は神前式。私もそうでしたが昨今招待される式はほとんどキリスト教スタイルだったのでむしろ新鮮。
雪綿帽子の花嫁さん、色内掛け、ウエディングドレスと見た目にも楽しめました。

妹は動物病院に勤務する獣医さん。
だからルナも普段は「詩先生」と呼んでいる。
親ばかならぬ姉バカですが、小さい頃からの夢を本当に努力して叶えた芯の強い人で、私でも尊敬している。
結婚式前日も夜まで勤務し、綿雪帽子のきれいな花嫁になって目の前に現れたときには私のほうが涙が出そうでした。
(ルナはいつものように駆け寄ってよじ登ろうとしていたが・・・・)
三々九度で杯をもつ妹の手は、ネイルサロンに行ったわけでもなく爪はすっぴん、手は犬にかまれてるのか傷だらけ。
傍からみれば花嫁らしからぬ手だったでしょう。
しかし妹らしくて、むしろ新しい結婚指輪がとても初々しく、きれいに見えました。
この日だけは先生の手ではなく、妹にしか表現できないお嫁さんの手でした。
あ~、涙腺が。今の私はその光景を思い出しただけで涙があふれてしまいます。

妹よ!末永く幸せに。
できの悪い姉で、いつも支えてもらってばかりでしたが、
今度は旦那様を支え、明るい家庭を築いてください。