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本日トロントは快晴。風が冷たいのでまだ冬の身なりですが、日差しは強く春が来たようです。
先日訪問する予定だったYIKOちゃんの新居、OshawaまでGo trainを使っていってまいりました。
乗り心地は、日本の新幹線を遅くした感じ。
ゆれをほとんど感じることもなく、何より乗客が少なく、独占空間で快適でした。
トロントユニオン駅を出発して、オンタリオ湖を東に進んでいきます。
途中オンタリオ湖が窓一面に広がり、まるで海のよう!

さてYIKOちゃんのお宅はまさに豪邸!
YIKOちゃんのパパママは日本に住んでいた経験もあり、とても日本製品が好きで
家電、本、子供のビデオなどにいたるもの、日本製品がずら~り。
多分日本人よりも沢山日本製品を持っていると思います。
(ちなみに今はまだ新居に取り付けられていませんが、以前のお宅にウォシュレットがあっておどろきました)
ご夫婦で頑張り屋さん、子供への愛情も教育も、見習うことがたくさんあるご家族です。

見習うといえば、ルナの先輩、朋菜おねえちゃん。
本当に面倒見が良く、ルナの憧れのお姉ちゃんでした。
朋菜おねえちゃんに影響され真似をしたり、見習ったり。
親の目から見ても明るく、やさしく、そしてルナと同じ環境でいながら言葉の壁を乗り越え楽しいトロントライフを満喫していた素直なおねえちゃん。
彼女のご家族は日本に帰国することになり、多分今日がトロントで会える最後の日。
私たち家族は彼女たち家族の協力無しにはトロントで生活できなかったと言っても過言ではあるまい。
たくさんの励ましと、アドバイス、本当にありがとう。
ただただ感謝するばかりです。

TTCでルナと朋菜おねえちゃんはハグしてサヨナラしました。
日本で友達とあっけらかんと別れて、その後の反動を知っているだけに、ママとしては今回も心配してました。
大きく手を振って、朋菜おねえちゃんの乗っている地下鉄が見えなくなった後
やはり急にショボンとしていたルナ。「朋菜おねえちゃん、いっちゃった・・・・」
あ~やっぱり。
「でもさ、サヨナラするとき泣かないでしっかりバイバイできたじゃない。きっと朋菜おねえちゃん、ルナの笑った顔覚えていてくれているよ。」
と慰めると、少し目が潤んでいるように見えたがコクンとうなずき「今度いつ会えるの?」と聞き返された。
「朋菜ちゃんとルナには同じ運命の神様がいて、きっといつでもどこでも会えるんだよ。
明日会いたいな、と思っても会えないのは神様が、二人が一緒に遊ぶより大切なことがあるからだと思ってるんだよ。それがいつなのか、どこでなのかはママにもわからないけど、きっとまた一緒に遊ぶ日がくるんだよ」
と、帰りのTTCの中でルナといろんなお友達の再会について話し合った。
レナさんのこと、日本のお友達のこと、リサちゃんのこと。そしてデイケアのお友達のこと。

今日はたくさん朋菜お姉ちゃんから学びました。
ただ悲しさのあまり泣いてしまうという行動から、考え、そして悲しみをこらえるということも学んだようです。
少しだけルナは成長したようです。

朋菜おねえちゃん、いつも気遣ってくれて、たくさんありがとう。
日本に帰っても元気でね。