

何をするのかと思えば受話器をとって「あ、もしもし?ルナなんだけどぉ~」と電話ごっこが始まった。
「今ね、ルナね、バレエしたの~。え?レナさんもバレエしたの~?」
相手はレナさんらしい。
「うん、うん、あーそうだね、ワンダーランド行くんだね。」
前に行く約束をしたのをしつこく覚えてる。
「じゃあさ今度はディズニーランドでパーティね」
今朝さきちのドレス姿とベルを見て思い出したのだろう。
「うん、わかった。じゃあね~グッバ~イ!」
最後のグッバ~イはDVDマジックイングリッシュの口調。
パパも勉強が忙しくなかなかルナと接する時間が持てず、
ママも必死に宿題やプレゼンの準備をするので、ルナと四六時中べったりとはできず
日本語で話したいストレスを電話に託しているようだ。
最近夕方になり日がかげると「夜になりたくない~!」と号泣します。(ほぼ毎日)
「朝も夜も皆のところに同じように来るんだよ。ルナの所が朝だとおじいちゃんおばあちゃんの所は夜なんだよ」
少し考える。
「今度はリサちゃんたちの所が朝だとルナのところが夜になるんだよ」
目にたくさん涙をためて、「いや~!夜になりたくない~!」と。
話を聞くともっと公園でブランコしたいとかお友達と遊びたい、ということらしいのですが
これもルナのストレスなのでしょうか?
ルナごめんよ・・・・・
でもルナの英語、日々上達してるよ。凄いね。
もう少しルナと遊ぶ時間が持てたらなぁ~と思う今日この頃です。