





日本ではルナっつが保育園にいる間は、ママもパパも働いていた。
こちらカナダでは勉強する間、デイケアに預けることにした。
カナダに来て始終ママやパパと一緒でさぞ幸せだろうと思ったのもつかの間、
我がままし放題になり、ついにママも疲れ気味なのとルナっつも「保育園いく~」と言い出すようになってきた。
すでに必要書類は提出し、お金も初めての小切手で支払った!
パパはサマースクールがすでに始まっているけど、ママはやっぱり主婦に?
私の性格からそれは無理で、ママの学校が始まる9月まで、別のESLに午前中だけ通うことにした。
本当はライブラリーなどで行ってる公共のESLに通いたかったんだけど8月は開催されてなかったので、電車で少し行ったところの学校に通うことに。
そのためママは7月31日からスタートするので、デイケアが始まるまでの1日(半日)をキャンパス内にあるチャイルドケアセンターに預けることに。
今日、申し込みをしてきた。
ルナは待っている間と先生が「15分ほど遊ばせておいて」と時間をくれた中では言葉がわからなくてもお得意のマイペースで好きなおもちゃと戯れていた。
教え込んでいた挨拶も一応できて、なんとかなじめそうだった。
夜、パパのクラスメイトが我が家にやってきてポットラックパーティ。
今日は中国、韓国の夫婦、ペルー、そして韓国、日本とペルーをのぞいては皆近隣の仲間。
またしてもルナっつの挨拶しない攻撃が始まったが、時間がたつにつれていつもとかわらず、
大人たちになじんでいった。
まだ言葉がわからないからパーティでもデイケアでも少しもじもじしてる。
でも先生も友達も本当にルナの面倒をよく見てくれて、大人であろうと、しまいにはいつも「帰らないで~」と寂しさのあまり涙。
日本じゃ考えられなかったけど、パパやママじゃなくて真剣に自分に刺激を与えてくれる人がいるのがうれしいのだろう。
ルナっつもママも早く言葉を習得しようね。