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カナダに行くにあたって、どうしてもママが会っておきたい人、ママのおばあちゃんだ。
ルナにとっては曾おばあちゃんにあたる。
現在おばあちゃんは東京のはずれのホームにいる。
このホームを選んだのはママのおばさんたち、つまりおばあちゃんから見ると自分の娘たちが比較的多く近くに住んでいるからである。
普段は働いてることと、少し遠いことで足が遠のいていたが、現在94歳
正直いってカナダのためではなく、会えるうちにあっておきたいというのがママの希望だった。
パパが車を出してくれて、ルナとママ、パパ、それにママの両親で見舞いにいった。

ルナも大きな声で「こんにちは~!」とご挨拶。
おばあちゃんが反応するという子供の童謡をルナとママと歌ってあげた。
「ひよこがね お庭でちょこちょこかくれんぼ♪」
介護師さんいわく、今日はおばあちゃんは疲れてる様子ですね~と。反応が少々鈍いようだった
何曲か歌った後、お風呂の時間だそうで介護師さんが準備を始めた。
邪魔しちゃ悪いと思い、ホームを後にした。

帰りの車でルナは「これはルナのママ、これはルナのおばあちゃん」
写真を見て「え~っとこれはルナの曾おばあちゃん」ときちんとわかっているようだった。
親子四世代、角度はイマイチだけど一緒にカメラに撮られていた。
ちょうど歌を歌ってるところだ。

パパ、今日は良い仕事したよ。Thank you!
ママにとってもおばあちゃんにとっても、そして曾おばあちゃんにとっても1日遅れの母の日のプレゼントだね。
とってもうれしかったよ~