
何歳からおじ様なのかわからないけど、とにかく成人している人は誰でも虜にしてしまう。
先日もパパの友人が数名我が家に来てくれたとき、早速目をつけたのは一番最初に訪れた通称、永隆(ナガリュウ)
1歳半くらいから、友人の結婚式などでちょくちょく顔は合わせていたが、
決定的になったのは、2ヶ月ほどまえの、やっぱり友人の結婚式のときからだ。
永隆、永隆、永隆~と永隆にべったり。
永隆のおかげでパパとママは意気地から手が離れ、すっかりくつろいでしまった。
夜、みんなそろって近くのチェン○○○○に。(実は18歳未満入店禁止の店なのだが)
たくさんの保護者(?)に囲まれて入店。
もちろん永隆の隣の位置をキープ。
さすがにお子様だけに11:00頃ママが連れ帰ったのだが、帰りの道でもしきりに永隆を気にしている。
帰宅後おふろでも今日誰と遊んだの?に
「えっと~永隆と~さっちゃん(ママの友達ね)」おいおい、ほかにもいるだろ~が、と思ったが
たぶん名前を覚えた二人しか言えなかったみたい。
結局永隆帰った次の日もおもちゃの携帯取り出して
「もしもし?永隆?ルナだけど~。今ね、絵本みてたのよ~、忘れたでしょ~。うんうん、じゃあ取りに来てね~、じゃあね~ばいばい~あっ!もしもし~・・・・」
てな具合に永遠と続けている。
ルナっつよ~愛しの西ノ園くんはどうすんのよ~。
おじ様キラーというよりルナが恋多き乙女のようだ。
友達が「将来ルナが永隆つれてきたらどうする?永隆、(うちの旦那を)お父さんって呼べる?」
と質問。
う~ん、性格はお墨つきだが年齢差が・・・
永隆がう~んとお金持ちになっていたら考えよう。