通いなれた電車の通勤も今日で最後。
結婚してこの街に来て、ルナがお腹にいるときも頑張って通った電車。
淡い色の空に満開になった桜で電車に乗る人の顔までピンクに染まる心和む一ときも、
瞬く間に燃えるような新緑の息吹にかわり、空もだんだん青さを増し、夏に近づきそうなこの時期も、
今年で、そして今日が最後。
なんだか目に焼き付けておきたくて、退職届けを出してから電車で本を読むことが少なくなった。
電車内で眠ってる学生、器用に化粧をしているOL、新聞読んでるおにいさん、音楽聴いてる若者に、音が漏れ、うるさくて迷惑そうに舌打ちしてるおじさん・・・・
いつもと同じ通勤路、いつもと同じ人々、いつもと同じ朝なのに、私だけいつもと違う。
いや、周りから見れば私もいつもの人で、何も変わらない。
明日からの私はいつもと違う電車に乗り換えることになる。
そこではすでに私が乗り換える前から「いつも」を過ごしている人たちがいるはず。
私は変わるのかしら?いや、やっぱり私自身は変わらないから!
家族も友達も恩師も後輩も、この先ず~っと変わらないだろう
むしろ、より深く変わって行くかもしれない。
どんなに小さな川のせせらぎでも、対岸の見えない大きい急流の川でも
行きつくところはみんな海。
人間である以上みんなつながってるんだよね。
今日は快晴!記念に残る1日でありますように。
結婚してこの街に来て、ルナがお腹にいるときも頑張って通った電車。
淡い色の空に満開になった桜で電車に乗る人の顔までピンクに染まる心和む一ときも、
瞬く間に燃えるような新緑の息吹にかわり、空もだんだん青さを増し、夏に近づきそうなこの時期も、
今年で、そして今日が最後。
なんだか目に焼き付けておきたくて、退職届けを出してから電車で本を読むことが少なくなった。
電車内で眠ってる学生、器用に化粧をしているOL、新聞読んでるおにいさん、音楽聴いてる若者に、音が漏れ、うるさくて迷惑そうに舌打ちしてるおじさん・・・・
いつもと同じ通勤路、いつもと同じ人々、いつもと同じ朝なのに、私だけいつもと違う。
いや、周りから見れば私もいつもの人で、何も変わらない。
明日からの私はいつもと違う電車に乗り換えることになる。
そこではすでに私が乗り換える前から「いつも」を過ごしている人たちがいるはず。
私は変わるのかしら?いや、やっぱり私自身は変わらないから!
家族も友達も恩師も後輩も、この先ず~っと変わらないだろう
むしろ、より深く変わって行くかもしれない。
どんなに小さな川のせせらぎでも、対岸の見えない大きい急流の川でも
行きつくところはみんな海。
人間である以上みんなつながってるんだよね。
今日は快晴!記念に残る1日でありますように。