
昨夜、パパママのお世話になってる歯医者に初めてルナも診察してもらった。
いつもは駅の先にある歯医者に定期診察とフッ素塗付をお願いしてるのだが、
予約が取りづらいのと、時間がなかなか合わないので、この際変えてみた。
診察と言っても、虫歯のチェックと歯のクリーニング、ついでにフッ素塗付。
ここの歯医者のフッ素は2回塗付で¥3150。受ける前に金額の説明もしっかりあった。
前回までのところとは値段がぜんぜん違うのだが、なんといっても丁寧で、先生も信頼が置ける人。
(受付のアメディオは信頼なら無いけど)
どうされますか?と聞かれたけどもちろんお願いした。
半年前まで歯医者の診察台に上がるだけで体を硬くしてこわばり、椅子が動くとそれだけで泣いていた。
フッ素にいたっては塗ってるんだか塗ってないんだかまったくわからない状況でいつも終わり。
昨日はというと、さすが三歳!びっくりするくらい上手に出来た。
最初は少しこわばっていたけど、椅子が回転したり上がったりリクライニングしたりするのを
「バズライトイヤーの椅子みたいだね!」と誤魔化すと、いとも簡単におとなしく座ってくれた。
前日にTDLに行っておいてよかった!
さて虫歯のチェックはというと、とりあえず合格。虫歯がないと聞いてほっとした。
歯の研磨はというと大人と同じで研磨剤を歯につけた後、回転ブラシで1本ずつ磨いていく。
うぃ~~~~んという音にも臆することなく口をあけたまま。
うがいの後、今度はおいしい歯磨き粉(イチゴ味)で再び研磨。これはおしいといっていた。
歯の掃除が気持ちいいのか、だんだんとろ~んとなってきていた。
その後フッ素。口に脱脂綿をいれられ空気をかけられ唾液のバキュームをされ
でも口は目と共にしっかとあけていた。
先生が「バキュームできるなんてすごいですね!普通はみんなこれでいやがっちゃうんですよ」
楽勝だ!なぜならルナは毎月喘息治療の通院でお鼻と喉の吸引をされている。それは苦しくいつも抵抗し泣き喚く。
毎月おじいちゃんおばあちゃんに連れて行ってもらっている病院。こんなところで効果が現れるとは思わなかった。
確かにママの想像以上にルナはよい子で診療されていた。歯医者でわが子がちょっぴり誇らしく思えた!
帰り受付でクリーニングに使用した歯磨き粉を買わされた。でも今日はご褒美に買ってあげたい心境だった。
「¥500です」高~!45gで!!ま、いいか~。
うれしかったのか、「ルナ、歯ぴかぴかよ~!」とご機嫌だった。もちろんママもご機嫌だ。
このまま虫歯とご縁がありませんように!