こういっちゃ何だがママの膝には青アザがある。
ルナっつが生まれたての頃は床に膝をついてオムツ替え
成長してきたとはいえ、いまだに子供の目線に向かう時は背をかがめて膝をついてお話をする。
正直言って膝が出るようなスカートなんてもうはけない!!

手も同じ。子供がいるとどうしても水仕事が多くなり手もガサガサ。
つめもぼろぼろ。マニキュアなどをほとんどつけなくなった。

でも不思議とストレスには感じていない。この膝や手をみるたび
自分の身の回りのことから子供の身の回りの世話へと範囲も広がり
それだけしっかり「おかあちゃん」になってきた証拠だと思う。

私は気にしないんだけどルナっつは気になるらしくこのところお風呂に入ると必ず私の膝を指差し
「ママ、痛い?」なんていって膝をさすって頬ずりしてくれる。
「どうもありがとう、でも痛くないし、きちんと歩けるからね」

子供の心使いに、逆に青アザの膝が誇らしく思えるよ!

そういえばルナが新生児の頃、膝たちでオムツ替えするママに、
急にパパが座布団を買ってくれたことがあった。

いまさらだけど、パパもありがとう。
パパも気にしていたのかなぁ。最近になって思うようになった。