以前お付き合いでエステサロンに通ったことがありました。
約1時間丁寧にマッサージをしてもらい、
施術後の改善を散々褒めてもらい、いい気分になって
帰って行きました。
お付き合いなため化粧品も買わなくてはいけない雰囲気で
こんな少ない分量でこの値段かと不満を覚えながらも
これを使えば美魔女間違いなしと考えを転換するしかなく
基本的には使っていました。
その施術があって今の状態なのか、元来適当な感じで美に向き合って
いるので結局一年で終わり、さぼったりしてチケット使い切れずやめました。
時折 化粧品を廉価なものを使っている事に それでは駄目!と
強く言われ、年齢的にもそんなお安い価格帯は効果がないとも
マダムに注意叱責されます。。
米国皮膚科学会AADの発表によると
1.高級化粧品は効果なし
2.日焼け止め(SPF30以上) 保湿クリームのみで大丈夫
3.プラスアルファーでレチノールを
それよりも日々のストレスを減らし
たばこを吸わず、皮膚の清潔に務め日焼け止めとワセリンのみで
よいとの事です。
アンチエージングはかえって皮膚に刺激を与え老化の兆候を目立たせる。
どちらを信じますか??
エステサロンのマダムは 自分の信じる美容法を伝えたいし、自社ブランドを
信じる力が強いですが、猜疑心の強めの私は、熱がはいりません。
それよりも日々の努力ではないでしょうか?
家電ショップには美容家電が所狭し並べてあります。
日々の暮らしにプラスアルファのお手入れをいれることで、高級化粧品を
買わずとも自分の妥当なラインを死守できるのでしょう。
家にはパナソニックのシリーズを二つ買い、自分の癒やしの一つとして
お手入れしはじめています。
たまに行くエステサロンより、毎日、時々使う美容家電の方が
私には親和性があります。
人生100年 マイナス10歳ぐらいは飛び越えたいですね。
醜い女性なんでいないの。ただ怠け者だけ。
まだもう少し食べられるて言うときにテーブルを離れることね。
ヘレナ・ルビンスタイン
20歳の顔は自然の贈り物、50歳の顔はあなたの功績
ココ・シャネル