今日は
大学時代のサークルの先輩が新潟に来たということで会ってきました。
この先輩、埼玉在住の人で新潟来るといつも突然呼び出されるのですが
今日も
「あと10分で家の近く寄るから会おや」
と電話がきました。
とりあえず今日はFPの勉強でもするかぁくらいの予定だったので
「わかりました
」と返事はしたものの
あと10分
ってかなり慌てて用意しました。注:その時点で私はすっぴんパジャマ

慌てすぎてマスカラがふっとんで服が黒くなり着替えるはめになったりもしたけど
とりあえず間に合った。
メイク所要時間5分とか女失格だけど

通販会社のマーケティングの仕事をされてる方だったのですが
いつも通販使う側の人間である私には
どういう調査や考え方でカタログが配られたりするのか
どうやって顧客情報を管理しているのか 聞けることはとてもおもしろくて
ものすごく細かく管理されてることにびっくりしました。
いろんな仕事をしている友達がいて
それぞれの仕事の裏話が聞けるのはとても興味深い。
その先輩はタイトスケジュールだったので30分ほどでお別れしたのですが
そんな忙しい中連絡をくれることもありがたいことだよなぁ。
遠くはなれていても連絡をくれる人や近くで見守ってくれる人
出会いは大切にしたいなぁとあらためて思いました

5回も受験するはめになった簿記論の話。
こんなにも回数を重ねるはめになった原因は
簿記論をなめていたせいだと
今となっては思います

前の記事にも書いたけど
こんなもんでいいだろ
って気持ちが心のどっかにあったんだろうなぁ。
一年目税理士試験がどんなものかもわからないまま受けてある程度の手ごたえがあったもんだから
これなら来年は受かるだろうと思ってしまって
その後の3年間はもう一つの科目の方を中心に勉強しちゃってました。
それでも模試の結果は簿記論の方がずっとよかったんだけどね。
でも実際に本試験の結果を開けてみると
財・消が先に受かっていました。
それはそれでラッキーなことではあったのだけど
4年も勉強してると新しい知識も改正点くらいしかなくて
なんだかやる気も起きなくなってきてました。
それでも最後の年、自分を追い込んで勉強することができたのは
今までずっと応援してくれたり迷惑をかけてきた人たちに
「合格したよ」
って報告がしたかったのと
仕事始めて、年が経つほど仕事の比重が大きくなるであろうことは想像がついて
今年受かんなきゃこの先絶対受かんないと思ったから。
あとなぜか消費受かった時点で周りの人に
簿記論くらい受かるでしょ
って思われてるのが空気で伝わってきて、かなりのプレッシャーを感じたのも大きかったかも。
そんなこんなで無事昨年卒業することができたのですが
思っていたことをつらつら書いたらなんだか長くなってしまったので
やっていた勉強についてはまた別記事にして書こうと思います
