地震のニュースをみていて胸がいたいですしょぼん

亡くなった方のご冥福と

少しでも被害が小さくてすむよう祈っています。


そんな今日なのですが

相方の弟さんの結婚式に出席してきました。

こんな状況だから関東の方からこられる予定だった方は

来れない方もいたけれど

無事行えたことに感謝。

新郎新婦さんとも初対面でしたが

これから親戚としてうまくやっていけたらいいなぁと思います。


 
地震がえらいこっちゃですねひよっこ税理士の日記-DIMG0056.gif
 
テレビのニュースを見てくぎづけになっています。
 
 
実家の経理をしに福井に帰ってきたので
 
震度2くらいだったのですが
 
お客様に電話かけなきゃだったのがかからなくなってて焦りましたひよっこ税理士の日記-image002.gif
 
 
千葉にいる弟も無事だけどすごい揺れだったって言ってたし
 
都心は大丈夫なんでしょうか。
 
 
みなさんのご無事をお祈りしていますひよっこ税理士の日記-DIMG0027.gif
 
 
 
 
 

今日は

ちょっとお客様の目線に対して

自分の目線が違う方を向いていると感じる出来事があって

すごく勉強になった1日でした。


一番印象に残ったのは

「数字を見るのがこわいときがある」

とおっしゃっていたこと。

私のような第三者の人間からすると

貸借対照表や損益計算書って

会社の成績表であってそこから読み取れることを

次の行動につなげていただけたら

って思ってしまうのだけど

社長さんからしたらそれ以前に

必死にやってもなかなか厳しい会社の現実が現れるときもあって

調子がいいときはよくても

悪いときには思わず目を背けたい気持ちになってしまうことは

当然あるよなぁと

そういうときに会計事務所の人間に

業績が悪いだのわーわー言われるのはどんな気持ちなのだろうかと

ちょっと思いを馳せて

反省する点がありました。


昨日に引き続き数字の話。

数字という表現はあまりよくないのかもしれませんね。

会社の社長を始め、従業員の方々の成果が表れてるわけですから。

自分も独立とかしたら

嫌でも数字(とここでは表現しておきます)のこわさが身に染みるのかもしれませんね。