※このお話は
とーっても長くなると思うので
分割していこうと思います。
彼(カウンセラーのAさん)
との出会いはかれこれ10年前。
当時、産後数ヶ月の私は
夫婦仲が良くありませんでした。
ま、言ってしまうと結婚前から
喧嘩は絶えず
産前も決して仲良くはなかったはず...
(じゃあなんで結婚したの?は言わないで
)
離婚したいがした方が良いのか?
そんなことをぐるぐる考えて
悩んでいました。
そのことを
姉によく相談していたら
こんな人がいるよと
Aさんを紹介してくれました
そのときは
一般的に想像する
カウンセラーとか
霊視とか
占い師とか
そんな言い方はしていなくて
『なんかわかる人』
『悩みの解決をしてくれる人』
みたいな
ぼやっとした説明だった気がします...
当時の私は
なんでもいいから
誰か助けてほしい!
が強くて
そのAさんに
依頼したのだと思います。
そして、
確かあれは渋谷のカフェだった!
そこでお話を
聞いてもらいました。
私の相談
『離婚した方が良いのでしょうか?』
Aさんの回答
『離婚したいならすればいい
したくないならしなければいい』
『思うように好きにしたらいいですよ』
・・・
私の内心
『は?え?なぜ?』
『それがわからなくて相談してるんだけど
』
って感じでした。
普通なら
ここでお話終了に
なりそうなところですが
これはほんの始まりで
以降は何度も相談したし
今では
そのAさんのメソッドを
学ぶまでになっています。
関係が続いている不思議です。
なぜ
また相談しようと思ったのか
薄まりつつある記憶を思い出して
次回続きを書こうと思います