
起きたことの意味を考える
昨日
私の中とっては
大きな事件が起こりました
先日拾った子猫2匹
猫を育てるための本を買い
飲めなかったミルクも飲めるようになり
体重も増え始め
お風呂も入れ
私も息子たちも
子猫にメロメロ
いい感じだったのですが...
突如現れた親らしき猫。
玄関を開けると
こちらに警戒しながらも
子猫を1匹連れて行きました。
えぇ、
そうなることが1番良い!
と思っているから
玄関を開けたんです。
お母さん来てくれてよかったね
って気持ちもありますが
それと同時に
責任がなくなった安心か
楽しみがなくなった寂しさなのか
いろんな感情で
よくわからなくなりました。
息子もゲームしながら
(するんかい
)
ずっと泣いてました。
寂しいと...
そして残された1匹は...?
迎えに来てくれるかな?
来て欲しいような欲しくないような
こちらも複雑な心境です。
お母さんが育てるのが1番良いと
頭ではわかっているのだよ。
頭では...
きっとなるようになるのだと思います...
実は私
半年ほど前にも
飼った猫が居なくなるということが
ありまして...
息子も私も
ずっと犬か猫を飼いたいと言っていて
(ペットショップは好きではない。というか
この島にペットショップなんてないぞ!)
その機会を待っているのですが
なかなかご縁がないのです。
これをカウンセリング的に見ますと
『私に育てる能力がない』
『ペット運がない』
『猫アレルギーの私、喘息の息子の為』
など考えられるかな
つまり、
今は飼わない方が良い
ということになる
では、
このちょこちょこ
私たちの前に現れる猫たちは
私たちに
何を教えてくれているのでしょうか?
引き続き
セルフカウンセリングは続く...
です![]()
