半不登校の息子 | -miri-『完全不登校/場面緘黙症/強迫性障害の息子をもつ母の日記』
私の住む町は、コロナが落ち着いてきて
休校も終わり、学校再開しています。
息子たちは怖さで行きたくないのもあり数日休んでいましたが、やっと本日久々に登校しました。3学期スタートです。
去年4月に自主休校したおかげで
学校を休むハードルがかなり下がった。
数日前、息子のうち1人が、学校に行くのが辛いと話をしてくれました。
勉強が嫌なのではなく、休み時間が辛いそう。あら、私と同じ。
そう思うと自分の過去の辛さとかも思い出して、でも親にも絶対に言えなかったので、話せる関係性を作った自分を褒めたいと思うし、話してくれた息子よ、話してくれてありがとうと思います。
まずは、ちょっと焦って、ホームスクールとかフリースクール、不登校の方の体験談とか読んでみたけども、この島にはフリークールなんてものは無いので、なんなら私が作るか!?とも思ったりしたのだけど、
息子本人は、今のところ週3は頑張って行ってみると言っているし、先生も理解してくれているので、『学校に行かない=不登校児』とか分けないで、行けるときは行く
行けない時は行かないみたいな、ゆるく考えられたらいいのかなと思いました。
(先生にお手数かけてしまうところは出てくるのですが...)
ええ、ガチガチになりがちなのは、息子ではなく私
一難去らないうちに一難やってくるけど、
何かの学びなのでしょうかね。
脱普通に働く、脱普通に学校に行く、そんな我が家ですが、それでも楽しいこともあるし、幸せだとも思います。
あ、『学校に行く』っていうみんなと同じことをする安心感に慣れきっているということも感じました。学校に行っていれば安心で幸せなのか?きっとそんなことはなくて、みんなで渡れば怖くない魔法にかかってるだけのような気もするよ〜とね。
みんながしてないことをするのはストレスだし不安もあるけど、本質とは向き合えるのかもしれないと思います。
そんな感じで遅ればせながら3学期スタート!穏やかに過ごせますように
写真は息子が作ってくれたプリン
とっても美味しかったです

