昨日は東日本大震災の日。


たまたま息子の中学校で進路説明会があり、体育館で皆で黙祷しました。


亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




震災の日、私はまだ子供がおらず近くのパン屋でパートをしていました。


急に横揺れがあり、照明もユラユラと揺れ、イートインのお客さんとお互い『地震だねー』と言いながら顔を見合わせていました。

自分の住む中部地方から遠く離れた土地でまさかこんな大きな災害が起こっているとは思いもしませんでした。

私はその時不妊治療中で震災直後に妊娠し、その年の12月に息子が誕生しました。


嬉しい気持ちとともに『とにかくこの子を守らなきゃ!』という使命感で一杯でした。


福島原発事故の放射能汚染が恐ろしく妊娠中、生まれてからも口にするものにかなり気を遣いました。

ただでさえ高齢出産の部類に入るため子供の健康も不安だった事➕放射能とまで戦わなきゃいけないなんて、と言う思いで不安で仕方なかったのですが、、、

周りのお母さん達は全くと言っていい程気にしていない。
それもびっくりしました。
ある友達は

『私達が食べて応援してあげなきゃね!』

『おかしいよ。気にしすぎ』

という感じ。

私が頭おかしい神経質すぎる、という扱い。

この時からですよね。

風評被害

というかなり都合良く使える言葉が作られたのは。

たまたま私はその時とある会員制のサイトに入会しており、そこの方がクローズドサイトという事でマスコミでは流さない原発事故の状況や何に気をつけるべきかを詳しく教えて下さりかなり助けられました。


マスコミがニュースで


情報隠蔽する

真実を流さない


流すのは都合の良い情報

もしくは

大衆を扇動させるための情報


だという事もこの時はっきり理解しました。


大切な息子に万が一の事があってはいけないと思い、生まれてからの粉ミルクもその時はヨーロッパからオーガニックの物を取り寄せ飲ませていました。

私は東北には全く行った事も無く、知り合いも居なく縁もゆかりも無いので今がどれくらい復興したのか詳しく知りませんが、、、

原発事故による土壌汚染は気になるため未だ口にする物には気を遣います。

それまでも世の中

『なんかおかしい?』

となんと無く感じつつも


洋服、コスメ大好き♡ショッピングが趣味だったり、のほほんと普通に過ごしていました。


が、この震災以降色々知れば知るほどそれが確信に変わりました。



それがあっての数年後、今度はコロナ騒動です。

三宅洋平さんが3.11の後、よくない意味で

震災がスタートの合図だ

と言っていたのが忘れられません。。。