今日はcocoの話ではなく、ご近所の柴犬ちゃんのお話しです。
どこに住んでるのか分からないのですが、朝と夜、それぞれ一回ずつお散歩中のところをすれちがったことがある柴犬ちゃん。
この柴犬ちゃん、耳の穴を塞ぐような皮膚病のようなブツブツがたくさんできているんです。
最初通り過ぎた時はお互い道の逆側を歩いていて、私も急いでいたのなんだろうって思った程度だったのですが、二度目にすれ違ったときはもう少しよく見えて、でも声をかける勇気はなく、家に帰ってネットで調べてみたところ、耳にマダニが大発生してるみたい。
#とってもグロテスクな写真がたくさん出てくるので、検索は自己責任でお願いします。
お散歩に朝夜行くってことは、それなりにかわいがってるワンちゃんなんだと思います。
柴犬なので外飼いなのかもしれなくて、人間に影響がないからいいって思ってるのかもしれないけど、、飼ってる犬が病気(皮膚病?)なのに、放置している飼い主さんにすごくもやもやしています。
飼ってる犬が病気になったから保健所に連れて行くっていう人もいるらしいので、飼い続けていることはすごいことかもしれない。
もしかしたら動物病院につれていけない金銭的な事情があるのかもしれない。
そもそも、柴犬ちゃんの変化に気がついてないのかもしれない。
(連れていた方は60才前後くらいの方でした)
でも、あの柴犬ちゃんは痛かったり痒かったりしないのかな、とか、cocoがああなったらどうしよう、とか、ここ数日もやもやしていたので、ここで吐き出させていただきました。
犬を飼うってことは、よしよしって人間の都合で可愛がるだけじゃなくて、人に危害を加えないように、また迷惑ををかけないようにしつけをすること、そしてなにより、その犬が犬生を終えるその日まで、しっかり看取ってあげる責任があると思います。
賃貸だと犬が飼育できる物件は家賃が高いし、動物病院は本当にお金がかかるし、予防接種にトリミング等、たくさんお金も手間もかかります。
それを知らずに「かわいい~」だけで犬を飼って、飼えなくなったって犬を捨てる人や、お金がないから病院に連れていけないっていう人には犬を飼う資格はないと思います。
早く、あの柴犬ちゃんが病院に連れて行ってもらえますように。心から祈念しています。