法律系の科目はもちろん、
「子どもの食と栄養」の摂取基準の数値なんて何の脈略もない。
覚えるしかない!
私は暗記は苦手ではないです。
でも脈絡のない暗記は嫌いです。
歴史などは脈絡(ストーリー)があるじゃないですか。
だから芋づる式で覚えることが可能なんです。
暗記が得意な人って、
全部覚えてるわけじゃないんです(勝手な憶測
ひとつ核になるものを覚えて、
そこから関連付けさせるのが上手なだけだと思います。
で。
本題に戻ると。
脈絡のない暗記をどうするか、です。
私がやったことは。。
やっぱり無理矢理、脈略というか関連付けをしました。
強力付箋に核となる用語を書き、
机の前の壁に貼りました(普通すぎ
その用語に付随する情報は他の付箋に書き、
ちょっと話した箇所に貼りました。
書くのはあくまでも用語だけ。
その用語を見て、内容を簡単に説明できるようにするのがいいと思います。
たとえば「こどもの権利条約」
という用語をみたら、
「この法律は○年頃に制定されて、日本は184番目の批准国だったなぁ」
「その前後はたしか○○っていう条約があったなぁ」
「ひっかけで、国連で採択された年と批准された年は同じである、なんて問題が出るんだろうなぁ」
とか、そんな感じです。
他の勉強をしていても、
ふと目に入ってくるのでなんとなく覚えることができました。
でも、何でもかんでも貼ればいいってもんじゃないです。
ごく少量にして、
関連するであろう事柄を自分の頭で引き出せることの方が大切です。
試験中に頭を回転させる訓練です。
丸暗記だけに頼っていたら、
(あ、100%覚えられる人はそれでも大丈夫だけど)
試験の緊張から頭真っ白になって全滅~
それに、関連付け勉強をすると、
問題を解いていても出やすいところが
わかってきたりします。
「この分野のときはここが一緒に問われやすい」
とかね。
やってみてください