オンナ30代、なんでもできる気がする。 -90ページ目

ブラック・スワン、ただ食い入るように

『ブラック・スワン』


まず初めに、ナタリー・ポートマンが、ヤバいくらいに美しい!!恋の矢

何をしても美しい、うーん、はっきり言って、超人的です。

あの肉体美には、ただ感嘆するのみ。 (プロの仕事に脱帽です)



‘白鳥の湖’という曲を、あれだけ効果的に表現したものを感じたのは、

生まれて初めてかもしれません。



プリマであるがゆえの、苦悩・葛藤・不安・プレッシャー・・・ガクリ



喜びは、プリマに選ばれた時の一瞬だけ(あのシーン以外で笑った顔はあと1回くらいかも)で、

そのあとは自分との闘い??!の時間。


毎日24時間、ショーが終わる最後の瞬間まで、続く。


様々な幻覚・幻聴…? それは現実なのか夢なのかさえわからないような時間を経て、

出来上がるものは、やっぱり、言葉にできない。


だから、スタンディングオベーションって生まれたのかな、と思いました。

‘ブラボー’としか、言えないから…。



時々本気で鳥肌が立つホラー的で、身動きとれないような官能的で、息を飲むようなショー的で、

そして解き放たれ狂気的な変身をしていく…



様々な要素が詰め込まれた、かなり見ごたえのある作品カチンコだと思いました。


実は、最後のブラック・スワンあたりから、涙が出そうになりました。 (なんだろうね~、あの感情は…)




時間がなかなか思うようにとれなかったけれど、劇場で鑑賞できて本当によかったラブラブ




もう一回観ると、また感想が変わりそうです。









メモ映画にちなんで、勝手にお奨めしたいもの



 ←スワロフスキーのネックレス宝石紫




次に気になるのは、全く趣向を変えて、
‘薔薇とサムライ’

天海祐希の、全部が楽しめそうな作品のような…



cobito

軌跡47 板挟み状態で、営業

もうひとつは、タクシータクシーの手配ですあせる


大阪市内の便利な場所だったら、タクシーを呼べばなんぼでも喜んでやったーきてくれますが、


私のいたホテルは200円払ってトンネルを通らないと、到着しない場所にあります汗


だからタクシーどころか、交通量もびっくり目するくらい少ないのです。


そこで、ある一定時間に集中して常に100台以上のタクシーを、

微妙な時間差で計300台手配しなくてはなりません。

それは、1階から階段で50階にあるオフィスに行くくらいの、気合いが必要です。叫び


学会に参加されているお医者様がいつでもタクシーに乗れるように、

タクシーのギャランティ(保証・確保)をするのですが・・・。


今度は立場が逆転ですリサイクル


タクシー会社が、

(ホテル側)確保するタクシーの数と時間ごとの台数支払のギャランティを要求してきます。

乗っても乗らなくても、タクシーは常にそこに居なくてはいけないのです。

恐怖のギャランティ攻撃ですドクロ


ココでとても苦しいショック!決断を迫られます。


もちろん私はあくまでも仲介役なので、

エージェントの担当者と綿密な打ち合わせをしながらOK進めて行きますが、

やはりギャランティの話になると、今まで優しかった人も、急に厳しい顔つきむかっになります


やっぱりお金¥は大切なのです。


エージェントにしてみたら、客室数も、タクシーの台数も、情報交換会の食事の数も、すべてギャランティを要求されるのです。

いつでも、どんな時も、彼らはギャランティにがんじがらめ叫びにされているのです。


見ているととても気の毒になってきますが、でもそれが彼らの仕事なので、

私は出来る限り協力して、もう、見守るしかありません。


ここで、タクシー会社とエージェントをwinwinで上手くまとめられれば、一気に、

信頼につながるチャンスビックリマークにもなります。


得意先エージェントの担当者が、私と仕事をすることで、

わずらわしい折衝が少しでも和らげば、

また同じ案件があった時に、必ず話を持ってきてくれますラブラブ


ロケーションに難があっても、クライアントに提案する段階で、私がプレゼンしなくても、

私以上のプレゼンをしてくれて、きちんとリードしてくれますラブラブ


エージェント担当者も、私たちにとって、大切なお客様に変わりありません。

だから彼らの要望は、できる限り聞き耳入れるよう努力しました。


それが私の、精一杯の営業でしたあせる


この営業成果は、エージェント内の社員同士で情報共有され、私の噂を聞きつけて、

同じエージェントの別の社員から、

問い合わせや相談を持ちかけられることにもつながりましたやったー


仕事の数が増える結果となり、とても効率のよい営業活動ができましたクラッカー


そして、契約率(20戦1勝➡10戦1勝 2倍UP! ですキラキラ)も上がり、

私の営業成績も上がってくれましたアップ やったー


努力の結果はいろんなカタチで、あとから必ずついてくる足あとものだな~と、

強く感じた経験になりました。  


                                   博打みたいな、営業  へ、つづく


cobito


3ndstage 32歳から34歳、cobitoの独り歩き 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと



軌跡46 会社と得意先の、板挟み状態

虹


ある年の4月に、毎週のようにあった製薬会社の学会で、もっとも苦労あせるしたのは、

客室のギャランティと300台以上のタクシーtaxi*の手配です。

客室のギャランティは、予め部屋数を確保して、支払いの保証をしてもらうことですが、

この手の学会の宿泊者は、当日フタを開けてみないとわかりません。


もちろんエージェント(旅行会社)を通して予約はありますが、

参加されるお医者様は忙しい方が多く、当日急にキャンセルということは日常茶飯事です。


しかしホテルとしては宿泊してもしなくても、規定の料金を頂かなくてはなりません、

そこでエージェントとの攻防メラメラが始まるのですカチンコ


エージェントとしては、できればCXL料を払いたくないoh no!ので、

ギャランティする部屋数を減らそうとしますが、でももし、

予約者全員が宿泊したら足りなくなるので、ギャランティ以外の数を欲しがります。

(支離滅裂に聞こえますが、よくあることです)


例えば、実際の予約数は400なのに、CXLを見込んで350室を確保します。

その時点でホテルは50室を解いて一般のお客様に販売を始めます

その50室は、あとで必要になってもほとんど戻ってきません


ギャランティ報告の期限はだいたい宿泊予約日の7日前です。

この種類の学会は週末が多く、ジェットコースターレジャーホテルにとっては、

黙っていても売れるアップ金曜日、土曜日です。


ホテルとしては、CXLになるかどうかわからない部屋を確保するよりも、

より多くの個人のお客様に、部屋を提供したいのです。


そこで、いつも私が板挟み痛っ!!になるのです。


ホテルの人間としてホテルの言い分がわかる自分と、

一営業ウーマンとして自分が売る部屋数が多ければ多いほど、営業成績に加算される嬉しい自分との間で、いつも葛藤sssします。


でもホテルのルールは命令に近いので、ここは泣きながらしょぼんギャランティを決めなければいけません。

大きな損失赤を出すことは、ホテルにとっても、営業にとっても一番避けたいことです。


ただ、うまく折り合いをつけてギャランティが決まった時に限って、読みが外れ、

当日確保した部屋数以上の宿泊があるわかった時、頭の中が物凄く忙しくなりますseiあせる


1、2室なら何とかなりますが、10室以上となると、生きた心地がしませんガクリ


ホテルの信用問題にも関わってきます。

その状況を、今思い出すだけでも、動機ドキドキがします。


最終的には、いつもフロントスタッフに助けられて、どうにか部屋を準備してもらいましたヨカッタ

だからフロントスタッフにはいつも頭が上がりませんどーもっ


案件が終わる度にお菓子を持って、感謝の気持ちありがとを伝えていました。


スタッフはいつも、心強い味方ですチョキ


                                     板挟み状態で、営業 へ、つづく


cobito


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