ブラック・スワン、ただ食い入るように | オンナ30代、なんでもできる気がする。

ブラック・スワン、ただ食い入るように

『ブラック・スワン』


まず初めに、ナタリー・ポートマンが、ヤバいくらいに美しい!!恋の矢

何をしても美しい、うーん、はっきり言って、超人的です。

あの肉体美には、ただ感嘆するのみ。 (プロの仕事に脱帽です)



‘白鳥の湖’という曲を、あれだけ効果的に表現したものを感じたのは、

生まれて初めてかもしれません。



プリマであるがゆえの、苦悩・葛藤・不安・プレッシャー・・・ガクリ



喜びは、プリマに選ばれた時の一瞬だけ(あのシーン以外で笑った顔はあと1回くらいかも)で、

そのあとは自分との闘い??!の時間。


毎日24時間、ショーが終わる最後の瞬間まで、続く。


様々な幻覚・幻聴…? それは現実なのか夢なのかさえわからないような時間を経て、

出来上がるものは、やっぱり、言葉にできない。


だから、スタンディングオベーションって生まれたのかな、と思いました。

‘ブラボー’としか、言えないから…。



時々本気で鳥肌が立つホラー的で、身動きとれないような官能的で、息を飲むようなショー的で、

そして解き放たれ狂気的な変身をしていく…



様々な要素が詰め込まれた、かなり見ごたえのある作品カチンコだと思いました。


実は、最後のブラック・スワンあたりから、涙が出そうになりました。 (なんだろうね~、あの感情は…)




時間がなかなか思うようにとれなかったけれど、劇場で鑑賞できて本当によかったラブラブ




もう一回観ると、また感想が変わりそうです。









メモ映画にちなんで、勝手にお奨めしたいもの



 ←スワロフスキーのネックレス宝石紫




次に気になるのは、全く趣向を変えて、
‘薔薇とサムライ’

天海祐希の、全部が楽しめそうな作品のような…



cobito