オンナ30代、なんでもできる気がする。 -78ページ目

軌跡58 <cobitoの感想>

長い間、cobitoの軌跡にお付き合い頂き、本当にありがとうございましたありがと


この物語を書きながら、改めて自分を振り返ってみると、結構熱い人間なんだな~メラメラと思います。

見た目はかなりクール雪の結晶&ドライ?!)らしく、裏切りに近いギャップがあるそうですが・・・汗




13年間というとても短い時間ですが、営業という仕事を通して、


いろんなモノを見て、

いろんなモノの考え方をして、

いろんなタイプのヒトに会って、

自分のコトを知って、


本当に有意義な時間を過ごすことができました合格


生まれ変わっても、仕事はきっとまた、営業を選ぶと思いますどーもっ


obitoの軌跡、営業としての体験談はここでおしまいですおしまい



本当に、ありがとうございましたどーもっ



独り歩きを始めたcobitoは今、営業以外の新たな道を歩いています歩く歩く歩く


まっすぐ歩いているつもりですが、それは、よくわかりませんショック!


しかし、一生懸命歩いては、いると思います…


物語ができた時に、また、お付き合いくださいラブラブ

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軌跡57 最後の仕事、最後の思い出

懸命に走り走る焦る続けた3ヶ月後、私たちに、吉報が届きましたアップ


これも、初めて取った仕事くらい嬉しかったな~ニコニコ


つくづく、得意先エージェントに恵まれていたな~と感じますありがと

様々な苦労の末、○千万円の売り上げを置き土産プレゼントに、


私が美しく?!去る欽ちゃん走り準備が整いました。 


それから、半年以上はほぼその案件ベースで仕事をしていました。


成約してからも、いろいろと変更もでるしあせる、聞いたこともないレベルでも追加も入るし、

大スターサタデーナイトフィーバーも来るし、なんだか現実と違うところで仕事をしているような感覚に陥ることが、

何度もありました。


ホテルでのイベントを超えて、なんだかテレビ局のビックプロジェクトを遂行しているような、

そんな感じですショック!


今更ながら、本当にこんな私がホテル担当者で大丈夫かな、と思うこともしばしがありました。


しかし、とにかく進めて行くしかなくて、何度もパニクって、何度も大声ウォーだして、


ホテルスタッフのほとんどを容赦なく巻き込ん台風で、大騒ぎして、

辞めて行く私の名を、みんなに知ってもらいながら、本番を迎えました。 




本番当日の、一番の騒動はこちら♥akn♥です。

➡最後の出張×最後の大仕事×そして、果たしていない?!約束 

【前編】 ガクリ

【後編】 ヨッシャー





虹



このホテルでは、特に人との出会いがとても思い出に残っています。


一緒に仕事をした全ての同僚たち(ほとんどは、私の無理難題に巻き込まれて、なお協力してくれた心優しい同僚たち)はもちろん、

得意先エージェントの担当者の皆さま(ときどき本気のけんかになりそうなくらい、白熱することもありましたが)

そして、cocoさんと出会ったのも、ここいちごです。


今も仲良くしてくれている友人たちは、ほとんどこのホテルで出会いましたクラッカー

30歳を過ぎてから、こんなにも温かさやありがたさを強く感じられる友人に、

出会えるものなんだと、つくづく感じましたうれすぃー
とにかく一生懸命に生きているといいこともあるんだな~


と本当にそう思った貴重な時間キラキラでした。


              cobitoの軌跡、cobitoの感想  へ、つづく    ←明日7・16更新します!

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軌跡56 社内で競合になる、営業

今思い出しても胸が熱くなるドキドキのは、やっぱり最後の大仕事です。


これは私のホテル人生の、有終の美を飾るにふさわしい案件でしたキラキラ

(かなり大げさですし、少し自分に酔っていますが…)・)


某自動車メーカーのインセンティブで、

ホテル館内ほぼ貸切状態で、

500人のガラディナーとセカンドパーティ、

そして500室の宿泊を入れた、

私のホテル営業人生で一番稼がせてもらった¥案件でした。

(やらしい話ですが、営業だし、数字がなんぼの世界なので・・・・あせる

この仕事獲得の為に、例のごとくエージェントと手を組み、


ところが今回は、

2つのエージェントのからラブコール携帯ラブラブを頂きました。


大手と大手です。


まさしくぶつかり合う2から、


ただし1社は私が名古屋時代にお世話になったところで、大阪時代に担当していましたが、

東京異動とともに後任者へ引き継いだところ。

したがって残念ながら汗私とではなく、後任者とタッグを組んでもらうことに・・・


ということは、社内で、同じ案件を取りにいく格好で、


社内競合というシチュエーションになってしまうわけです叫び



ホテルにとっても見れば、どちらに決まってもホテルの売上・利益になりますが、


一営業でみると、売上はどちらかに決まるわけです。


だから、平和主義の私にとったら、とてもいや~ガーンな営業をしていかなくてはいけません。


でもやっぱり営業なので、自分の数字に結び付けたいのです。


そして、例のごとく、ほぼ毎日のようにエージェントに通い、

クライアントへのプレゼン内容を詰めました。


クライアントに喜んでもらえる内容かつホテルで出来ることをたくさん出しあって、

カタチにしていきました。

クライアントへのプレゼンは、1度や2度ではなく、数回に渡りました走る焦る

それだけ、クライアントにとってもこのインセンティブは、社運をかけた大きなイベントだったのです。


エージェントの担当者もどんどんテンションが上がりアップ、絶対この案件をわが社で落札するぞ、

とかなり気合いが入っていて、私の予想以上に私を巻き込み、


その日あった出来事を一部始終私に報告メモしてくれます。


まるで小学生が、学校であった出来事を全部お母さんに話すノリです。


私も、この仕事がホテルの最後の大仕事になりそうだったので、持てる力を全て出し切って

絶対に悔いだけは残さないようにしよう、たとえ成約できなくても、やり遂げようと決心しました。


最高のモノを作ろうとするとやはり無理難題も多く、結構しんどかったショック!けれど、

でも、とても充実した日々キラキラを送っていたと思います。


大阪にいれば、すぐにでも各部署に走って走るいって、


面と向かってリクエストを伝えて相談できることも、


東京にいる私は、温度が伝わりにくい電話とメールでのコミュニケーション。


細かく伝えたいことが、うまく伝わっているのか、


もどかしい思いをしながら、必死にあせる社内折衝をしました。


                               最後の出張×最後の大仕事  へ、つづく


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