印象に残る、英語の先生 ①
英語と出会って、25年・・・
というお話を、前回書かせていただきましたが、
中学~短大までの8年間で、印象に残る英語の先生がふたりいます。
人目は、高校2年生のときの、英語の先生、「Ms. Y」。
中学~高校1年生までは、ずっと同じ先生、「Mrs.M」でした。
なので、高校1年生までは、先生が「Good morning everyone!」というと
「Good morning, ミセスM!」と言っていたのが、
高校2年生では、「Good morning, ミズY!」になりました。
Y先生は、当時40代で未婚でした。
それまで、既婚女性にはMrs(ミセス)をつける、未婚女性にはMiss(ミス)をつける
と覚えていたので、最初はみんな「Miss Y」と思っていたのですが、Y先生から、
結婚しているか、していないかが、わからない場合や、ある程度の年齢の未婚女性には
未婚とわかっていても、Ms.(ミズ)をつけるのよ~
と教えてもらいました。
Ms.(ミズ)・・未婚・既婚に関係なく、女性の姓または姓名の前に付ける敬称。
Miss(ミス)とMrs.(ミセス)の合成語。
1973年以降、国連でも公式に採用されたようです。
そんなY先生の授業は、毎回ウォーミングアップから始まりました。
先生の手拍子にあわせて、
まずは数字を1から10まで、10から1まで英語でいいます。
one, two, three, four・・・・・・・・ten, ten, nine, eight, seven・・・・・・・・・・one
次に、I-my-me, you-your-you, she-her-her・・・・と
人称代名詞の主格-所有格-目的格の練習、
最後に、go-went-gone, eat-ate-eaten, say-said-said・・・・と
動詞の、現在形-過去形-過去完了形の練習をしました。
すべて何も見ず、先生が「go」というと、go-went-goneとつづける
いわゆるクイックレスポンスでした。
最初はいいのですが、途中でいつもみんなが引っ掛かったのが
横たわる、という意味の「lie」(自動詞)→ lie-lay-lain (ライ-レイ-レイン) と
~を横たえる、という意味の「lay」(他動詞)→ lay-laid-laid (レイ-レイド-レイド)
そして、嘘をつく、という意味の「lie」→ lie-lied-lied (ライ-ライド-ライド)
誰かが間違えるたびに止められて
でも、何度も何度も、復唱したおかげで、
2年生が終わるころには、もう誰も間違えなくなっていました![]()
いまだに、口からすぐにでてきます![]()
毎日練習すること、毎日コツコツ続けることの大切さを
教えてくれた先生でした。
coco
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理解しがたい、もどかしさ
本格的に標準語の勉強
を始めて、もうすぐ1年になります。
ちなみに標準語を気にせず話していた時間が、30年くらいあります。
(赤ちゃん時代は省いています)
数字の読み方
が困難だというお話は以前しましたが、
ここ3ヶ月、大きなスランプに陥り、
ほとんどの動詞や名詞のアクセントが、急にわからなくなってしまいました![]()
大阪なまりだと気をつけすぎて発して、へんなアクセントになってしまったり、敢えて標準語っぽく発音したら、大阪のアクセントのままで良かったり…![]()
これは、日頃から標準語を話す人達にとって、よくわからない悩み
だと思いますが、
関西出身の私からしたら、外国語習得に等しいくらいの挑戦
です。
例えば、「感じた」「後ろ」「日が昇る」など…
標準語のアクセントは、私にとっては文化ギャップを感じるくらい、聞き慣れない言葉です。
マイク
を持つ時に、関西なまりがふっと出てしまわないように、
細心の注意を払っても、ちょいちょい出てしまいます。
そこで、最近は朗読する新聞の中で、少しでも疑問
を持った単語(もちろん日本語です)を、
一つずつ‘日本語アクセント辞典’で確認するようにしました。
そうしたら、今まで30分くらいで読んでいた記事が、2時間
近くかかってしまいます![]()
でもお金をもらう仕事のために、これはやるしかありません。もちろん続けます![]()
時々、標準語がうまく話せない自分にもどかしくなることもあります。
外国人と英語で話をしていて、相手の言っていることはなんとなく理解できるのに、自分の言いたいことをうまく伝えられない…、そう、あのもどかしさと同じなのです。
だから、俳優さんで関西出身の方が、演技の中で標準語を話すのはもちろん凄いと思いますが、トーク番組やインタビューで関西訛りを出さず話している姿を見ると、尊敬してしまいます。
やっぱりここも、思いこみ
でいくしかないかな~
↓今、気になる本
cobito
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格好がつく?!ストッキング GUNZEサブリナシリーズ
朝の出勤準備の中、ひときわ注意を払って履くストッキング。
おろしたてをいきなり伝線してしまった時、しばらく放心状態
になるけど、
履かないと、ちょっと恥ずかしくて(若い子は違うかな??)歩けないくらい、
私にとってもなくてはならない存在です。 (帰ったら、すぐに脱ぐけどね~)
そして、営業かばんの中身で、絶対に欠かせないアイテムでもあります![]()
営業かばんに予備で必ず忍ばしておいて、一回使って補充をするのを忘れて、
あると思いこんで、履き換えようと化粧室に入って、
いつものところに入っていなかった時、めっちゃ焦ります![]()
どこでも手に入るストッキングだけど、私には小さなこだわりがあって、
できるだけ網目が目立たないもの(そう、スムーズな感じ、手触りも…)、
それでいて伝線しにくく、
そして濃い目の色。
この3つがそろわないと、履いていないのと同じくらい、動揺して、
足だけでなくトータルに自信をなくします。
その3つを叶えてくれたのは、
サブリナのストッキング(バーモンブラウンかサンタンブラウン)です。
(丈夫で、優しく、美しいって!!)
プライベートではあまりスカートをはかないけれど、
営業をしている頃は、5日に4日はスカートスーツでした。
ホテルにいた頃はコーポレートカラー?が黒だったので、黒のスーツ。
就職活動シーズンになると、同じような格好をした就活女子が多く、
そこにまぎれて電車に乗っていると、なんだか新鮮な気分
がして、楽しかったな~。
傍から見ると、ちょっと違うのが混じってるって思われていたかもね…
時々、就活女子達のストッキングチェックしてみると、
だいたい白っぽい仕上がりになるストッキングをチョイスしているんだね。
ま、若いから、何履いてもそれなりに初々しくていいね。
確かに、濃い目のストッキングを選び始めたのは、25歳過ぎたあたりかな…?
(沖縄にいたから、日に焼けた足をカバーしようと思って、濃くなっていったかも知れませんが…)
お店で見た時は、あまりに色が濃すぎてありえない
って思ったけど、
履いてみると、足が引き締まってみえて、いい感じです![]()
それから、これしか履けません。
自分の足、気になる方、だまされたと思って、一度お試しください。
1つ、だいたい525円
です。
お付き合いありがとうございました。
cobitoのちいさなこだわりでした。
cobito
↑いつも応援"Click"ありがとうございます