オンナ30代、なんでもできる気がする。 -139ページ目

アクロバティックな?カトラリー使い

今週のブログテーマ、

(今週から、週の前半はテーマを決めて、ブログを書くことにしました!)

「ホテルや、フォーマルなレストランでお食事をするときの、ちょっとしたマナー」について

体験談を交えながら、綴っているのですが、

「テーブルマナー」を、授業として習ったのは、いつ、どこでだったかな?と、

思い返してみました。



おそらく、高校2、3年生の時だったと思います。

学校の特別授業で、「テーブルマナー」を、実際に食事をしながら学ぶ、という

時間がありました。


その授業では、


ナイフとフォークカトラリー(フォーク、ナイフ、スプーン)は、中央のお皿の両側に、

    外側から中央に向かって、使う順番に並べられている

ナイフとフォークナイフとフォークを「八」の字に置けば、まだ食事中です、というサイン、

    ナイフとフォークを揃えて、お皿の右端に置けば、食事が終わりました、というサイン

ナイフとフォーク食事が終わった後、テーブルナプキンはきちんとたたむのではなく、

    軽くたたんで、テーブルの上に置く


などのマナーや、

お魚、お肉のいただき方、スープの飲み方、デザートの食べ方・・・を習ったのですが、

今でも忘れられないのが、デザートに「バナナバナナが1本でてきたこと!



まず、バナナの左端を切って、次に、右端を切り・・・・

バナナの皮に、左から右に、切り込みを入れて

ナイフとフォークを使って、切り込みをいれたところから、皮を前後に開き、

そして、バナナの中身を、ナイフとフォークで切りながら、いただくのです。


その時は、難しい~ショック!と言いながら、真剣にやっていましたが、

その後、今日に至るまで、どこのホテルやフォーマルなレストランでお食事をしても

デザートに、バナナが丸ごと1本出てきたことは、ありませんあせる


バナナは、手で皮をむいて、そのまま食べたほうが、

絶対に美味しいと思いますがマナーは、マナー。

覚えておいて、損はないとは思いますが、いま思い返すと、面白い授業だったな~、と思います。



日本人は、なんでも器用に使いますが、

フォークの背に、ごはんをのせて食べる姿は、外国人、特にフランスの方から見ると

とっても奇妙な光景だそうです。曲芸(アクロバット)のように、思われているようです目


これも、フランスの方から見ると、というお話で、

イギリスでは、フォークの背をつかう、アメリカでは、フォークの腹をつかう、ということも

聞いたことがあります。


日本には、明治初期に、イギリス文化が多く紹介されたので、

日本で教えられるテーブルマナーでも、ごはんはフォークの背にのせる、と

教えられるようになったようです。(今は変わっているのではないかと、思いますが・・)



あれこれ考えだすと、どれが正しいのか、わからなくなりますが

自分が食べやすくて、一緒に食事している方々に、不快な思いをさせなければ

あまり気にすることではないのかな、とも思います。


ただひとつ、カトラリーについてのマナーで、忘れてはいけないことは・・・

カトラリーを落としてしまった時は、自分で拾わず、

お店の人に拾ってもらう、ということです。


とっさに手を伸ばしてしまったり、恥ずかしいから、自分で拾ってしまおう!

というのは、マナー違反ですNG


coco



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ワインは、ギャルソンに任せて

私はアルコールの入った飲みものが、好きですラブラブ

(最近は健康を考えて、ほとんど飲んでいませんが…)

特に日本系の飲みもの、イモ焼酎、日本酒、そしてビールビールです。


昔から、差し飲み相手にお酒お酒を注いでもらう時、自分のグラスを持って、

なみなみと注いでもらって、それをこぼれないようにすぐに口に持っていくのが、

なんだか大人の世界のようで、好きでしたドキドキ

かなりおっさんの飲み方ですが、20代の前半は、ほぼそれで大人の世界に浸っていました。


学生の頃に行けるお店は、ほとんどチェーン系の居酒屋で、

ワインやカクテルを置いているお店に出入りし始めたのは、就職してからです。


そんな私が、初めて入ったお店は、化粧品会社の先輩に連れて行ってもらった、

お洒落なフレンチレストランでしたキラキラ


すでにお皿やナイフとフォークナイフとフォーク、スプーンや、

様々な大きさのワイングラスワインがセットアップされたテーブルに案内され、

椅子をひいてもらって座った時は、かなり緊張しましたドキドキ


確か高校生の時に、テーブルマナーの授業で一応一通りの体験はしていましたが、

それからそういうレストランに行く機会もほとんどなく、マナーは忘れていました汗


そして、やってしまいました( ̄_ ̄ i)。


ワインを注いでもらう時、思わずいつもの癖で、

そう、ワイングラスを持ってしまったのです。


お店の方が、 「ワイングラスは、テーブルに置いて頂いても結構ですよ」と、

うまくフォローしてくれて、

しかし、それを聞いた瞬間、とっても恥ずかしかった~。

顔中から火が吹くメラメラ感じです。穴があったら入りたい感じですダウン


お客様に恥をかかせないような、ソフトな言い回しに一流のサービスを感じました。


‘20歳で大人だ!’なんて、結構いい気になって仲間入りしたと勘違いしていましたが、

テーブルでのマナーがスマートに出来なかったことに、とても恥ずかしくなりました。


化粧品会社では、お得意様とお食事をする機会も多く、女性が多い場なので、

いろんな場面でマナーが必要になってきます。


さりげない行いですが、その人の品格になって表れるものなのですね。



そのフレンチレストランに連れて行ってくれた、先輩の素敵なマナーを見て、とても勉強になりました。

彼女のお家にお邪魔した時、本棚にマナー系の本本がたくさん並んでいたことを思い出しました。

やはり、意識して勉強されていたのですね。

そういう女性を格好いいなと感じました。

私もそんな女性になりたいと思わせてくれた、とても厳しいOJTの先輩 でした。



cobito




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ドレスアップで、お店に華を✾

今から約4年前ヒツジ

以前働いていたホテルの同僚の女性3人で、4日間のグアム旅行船をしました。


宿泊したホテルのプライベートビーチ海でシュノーケリングをしたり、

ホテルのガーデンプールで真剣に泳いだり、

プールサイドのバーでトロピカルカクテルカクテルグラスを飲んだり、

レンタカーして、街中ドライブ車したり、

美味しいとうわさのステーキハウスでステーキナイフとフォークをご機嫌に頬張ったり、

そして、乗馬馬をしたりと、夢に描いたようなバケーションを満喫しました。


そして最後の日。


SEX AND THE CITYが大好きな友達の提案で、

ドレスアップをしてWESTINのイタリアンで最後の晩餐をしようと言うことになり、早速予約を入れ、

ドレスを持ってこなかった私は、急いで街のアウトレットへ行き、

BCBGMAXAZRIAのお店で友達見立てのドレスワンピースを購入、

それに合わせてサンダルとアクセも購入。


ホテルに帰ってメイクアップを念入りにし、買ったばかりのドレスに着替えて、

さあ、最後の晩餐へキラキラ


もちろんタクシーでWESTINに乗り付けました。


ホテルエントランスでタクシーを降りると、口笛が聞こえたような気が…♪


気分は勝手にSEX AND THE CITYのノリです。一人足りないけれど、誰が誰でって話になると、

必ず自分がキャリーだってけんかになるので、そこはお互い確認せずに…


タモン湾に面する明るい雰囲気のイタリアン‘プレゴ’ へ。

そして、案内されたテーブルが、なんとレストランフロアの中央でしたえっ


レディが3人、とても気合いを入れてドレスアップしているので、

私達はてっきり、サンセットを見ながらワインが飲めるテーブルへ案内されるものと、

ワクワクしていたのですが…(そう、3人の世界に入れる場所)


フロア中央のテーブルは、どこからもよく見える場所です目

もちろん店内のお客様やスタッフからも、そしてレストランの入口からも。

なんだか、みんなに見られながらお食事をしているようで、落ち着かなかった記憶があります。

どちらかと言うと賑やかになりやすい組み合わせの3人だったのですが、

なぜかいつもよりおとなしめで、

奮発して頼んだモエ・エ・シャンドンシャンパンも美味しかったのかどうかも、あまり覚えていません。

よく食べる3人でしたが、結局3品くらいしか頼まなかったような気がします。



あとから聞いたお話ですが、

レストランフロア中央のテーブルは、

そのお店にふさわしく、華になるお客さま席なのだそうです。


あの時の私たちは、あの日のあの時間、あのレストランの中で

‘華になるお客様’と認識していただいたというわけです。


もっと早く、それをきちんと知っていれば、

落ち着いてお料理とシャンパンを楽しめたのかもしれません。
そしてお店の華にふさわしい振る舞いを意識したかもしれません。

三十路ながら、少し恥ずかしい体験になりました。



ファンシーレストランに行った際、フロア中央のテーブルに案内されているお客様を見ると、

そのお店のイメージにふさわしいお客様のタイプがわかるかもしれませんねキラキラ


次に、レストラン中央のテーブルに案内される日は、いつかな~?


cobito





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