アクロバティックな?カトラリー使い | オンナ30代、なんでもできる気がする。

アクロバティックな?カトラリー使い

今週のブログテーマ、

(今週から、週の前半はテーマを決めて、ブログを書くことにしました!)

「ホテルや、フォーマルなレストランでお食事をするときの、ちょっとしたマナー」について

体験談を交えながら、綴っているのですが、

「テーブルマナー」を、授業として習ったのは、いつ、どこでだったかな?と、

思い返してみました。



おそらく、高校2、3年生の時だったと思います。

学校の特別授業で、「テーブルマナー」を、実際に食事をしながら学ぶ、という

時間がありました。


その授業では、


ナイフとフォークカトラリー(フォーク、ナイフ、スプーン)は、中央のお皿の両側に、

    外側から中央に向かって、使う順番に並べられている

ナイフとフォークナイフとフォークを「八」の字に置けば、まだ食事中です、というサイン、

    ナイフとフォークを揃えて、お皿の右端に置けば、食事が終わりました、というサイン

ナイフとフォーク食事が終わった後、テーブルナプキンはきちんとたたむのではなく、

    軽くたたんで、テーブルの上に置く


などのマナーや、

お魚、お肉のいただき方、スープの飲み方、デザートの食べ方・・・を習ったのですが、

今でも忘れられないのが、デザートに「バナナバナナが1本でてきたこと!



まず、バナナの左端を切って、次に、右端を切り・・・・

バナナの皮に、左から右に、切り込みを入れて

ナイフとフォークを使って、切り込みをいれたところから、皮を前後に開き、

そして、バナナの中身を、ナイフとフォークで切りながら、いただくのです。


その時は、難しい~ショック!と言いながら、真剣にやっていましたが、

その後、今日に至るまで、どこのホテルやフォーマルなレストランでお食事をしても

デザートに、バナナが丸ごと1本出てきたことは、ありませんあせる


バナナは、手で皮をむいて、そのまま食べたほうが、

絶対に美味しいと思いますがマナーは、マナー。

覚えておいて、損はないとは思いますが、いま思い返すと、面白い授業だったな~、と思います。



日本人は、なんでも器用に使いますが、

フォークの背に、ごはんをのせて食べる姿は、外国人、特にフランスの方から見ると

とっても奇妙な光景だそうです。曲芸(アクロバット)のように、思われているようです目


これも、フランスの方から見ると、というお話で、

イギリスでは、フォークの背をつかう、アメリカでは、フォークの腹をつかう、ということも

聞いたことがあります。


日本には、明治初期に、イギリス文化が多く紹介されたので、

日本で教えられるテーブルマナーでも、ごはんはフォークの背にのせる、と

教えられるようになったようです。(今は変わっているのではないかと、思いますが・・)



あれこれ考えだすと、どれが正しいのか、わからなくなりますが

自分が食べやすくて、一緒に食事している方々に、不快な思いをさせなければ

あまり気にすることではないのかな、とも思います。


ただひとつ、カトラリーについてのマナーで、忘れてはいけないことは・・・

カトラリーを落としてしまった時は、自分で拾わず、

お店の人に拾ってもらう、ということです。


とっさに手を伸ばしてしまったり、恥ずかしいから、自分で拾ってしまおう!

というのは、マナー違反ですNG


coco



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