オンナ30代、なんでもできる気がする。 -134ページ目

時代を感じる、昔のドラマ

最近、TSUTAYAレンタルに、ハマっています映画

以前は、映画館で観れなかった、洋画を借りることが多かったのですが

最近は、邦画や、昔のTVドラマを借りて、観ています。


TSUTAYAでレンタルしようと、TVドラマのタイトルをみていると

知らないドラマが、いっぱいあります。出演者をみても、全く思い出せず・・・・汗


放送された時期を調べてみると、ちょうど、20代後半~30代前半、

ひとり暮らしを始めて、仕事が忙しく、毎日外食(接待とか、飲み会とか・・)が

続いていたころでした。


よく考えたら、リアルタイムでは、ほとんどみてなかったんですよね~。

録画してでもみたいドラマって、1クールに、1本あるかないかで

1話目をみても、翌週からはその時間に家にいなくて、1度みなかったら

そのままみなくなったケースがほとんどで・・・



昔のドラマをみていると、当時のファッションや髪形、メイクに、時代を感じますにひひ

ボディコンスーツに、ロングヘア。カーラーを抜き取っただけ、って感じの前髪。

太い眉毛に、真っ赤な口紅。


彼女の誕生日やクリスマス、といえば、スポーツカー(オープンカー)で彼が迎えに来て

ホテルや高級レストランでディナー、そして花束と、アクセサリーのプレゼントプレゼント


バブリ~ですねキラキラ



そして、一番気になるのが、タバコタバコです。


仕事中、食事中、運転中・・・どこでも、男性はほとんど、タバコを吸ってるんですよね。

最近のドラマでは、バーで飲んでるときでさえも、タバコを吸ってるシーンって

見かけないですよね。


これも、時代だな~、と思う瞬間です。



ちなみに、いまレンタルしているドラマは、米倉涼子主演の「不信のとき」(2006年)。

これも、タイトルをみても、出演者をみても、思い出せなかった1本です。


まだ第2話までしか観ていませんが、すっかりハマっていますべーっだ!

レンタルだと、1週間待つことなく、自分のタイミングで一気に観れるのが、いいです!



coco









軌跡22 転職の入り口

ドア


何からしようか? まず行きたいホテルのリストアップを始めました。


(営業時代の癖が残っていました)

とにかく日本にある外資系ホテル、名の知られたホテル、気になるホテルまで、全部で30社弱(同じ冠でも都市ごとに違うので、一つずつ)に、履歴書を送ろうと思いました。

まず私を知ってもらおうと…、

‘30歳のホテル未経験の女性が、無謀にもホテルへの転職を考えて応募します’ってことを…。


ホテル名・住所・電話番号・希望職種(営業)・履歴書&職務履歴書発送日・ホテルからの返信日

エクセルの表にして、さらに優先順位?(入社したい順)にして、プリントアウト。



そして、30部の履歴書と職務経歴書を作成メモし始めました。

書類ができるごとに、リストの上から順番に郵送し、ホテルからの返事を待ちました。

30通送るのに、3日くらいかかったかな…。

ココだけの話、

最近までいたホテルは、実はリスト2番目だったのですが、

残念ながらその時はなんのリアクションもありませんでした。

諦めきれずこちらから電話をして、

「履歴書をお送りしましたが、届いていますか?」と確認しましたが、

「届いていますが、今は営業職の募集をしていませんので申し訳ございません」と、

あっさり断られました…パー



**ホテルを選んだ理由**


ずばり、憧れです。スタッフみんながプロの仕事をしている感じが、とても格好良くて好きでした。

ホテルに行くたびに、あの中の一人になりたいと、ずっと思い続けていました。

それが一番の動機です。
ホテルを舞台にしたドラマが幾つかありますが、その影響も大きいです。

特に好きだったのは、「曲がり角の彼女」

稲盛いずみさんと釈由美子さんが出演していたドラマです。

2005年のOAの時はちょうどホテルに転職した頃で、

さらにドラマの中で30歳の女性をフォーカスしていて、とても身近に感じていました。

ただ、稲盛いずみさんのような格好よくバリバリ仕事をするイイ女では、もちろんありませんでした。

ま、そんな女性を目指していましたが…あの頃はほど遠かったかな~汗


                                         2本の電話 へ、つづく


cobito


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軌跡21 30歳、未来不透明な時期


ヒツジ


カナダ西海岸での10ヶ月間の留学&ホテルインターンを終え、

6年前の130日に帰国飛行機しました。

帰国1ヶ月前からは、ただ不安だけが私を襲っていたことを思い出します。



3ヶ月間英語学校で英語習得の後、ホテル専門学校で6ヶ月間のホテルマネジメントの勉強、

そのあと、1ヶ月間のホテルインターンをしただけの私が、

日本に帰って、初めてのホテル業界へ、無謀にも応募して就職しようと考えていたからです。


応募するにあたって私がアピールできることと言ったら、

化粧品会社での5年間の営業経験と、

カナダでの6ヶ月間のホテルマネジメントの知識と、

1ヶ月間のホテル経験だけ(しかもインターンとして…無給です)、しかもなぜか経理部…


どこの親切なホテルが、30歳の未経験の私を採用してくれるのか…。

不思議で、そしてそれが不安で(時々無謀すぎる自分に笑いが出るくらい…浅はかと言うか…)

とにかく日本に帰ってから行動あるのみと、心に言い聞かせながら、毎日を過ごしていました。


そんな中でも、あと1ヶ月のカナダ生活も満喫しないともったいないとも思い、

いわゆる観光名所はたくさん行きました。


ビクトリア島は特に気に入りました。

英国調の雰囲気がなんだか格式高い、特にフェアモントホテルのハイティー体験は、

私に、よりホテル就職への意志を強くさせましたメラメラ



日本へ帰国できる少しの嬉しさと、

これから先の未来への大きな不安と、

友人たちとの別れの寂しさが入り混じった気持ちで、

バンクーバーを後にしましたバイバイ



日本に着いてからは、若干のギャップを感じながら数日過ごしましたが、

当たり前だけど、そのうち日本の生活にも慣れて、


いよいよ転職活動を始めることに…


                        転職の入り口 ホテルを選んだ理由 へ、つづく


cobito


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