時代を感じる、昔のドラマ
最近、TSUTAYAレンタルに、ハマっています
以前は、映画館で観れなかった、洋画を借りることが多かったのですが
最近は、邦画や、昔のTVドラマを借りて、観ています。
TSUTAYAでレンタルしようと、TVドラマのタイトルをみていると
知らないドラマが、いっぱいあります。出演者をみても、全く思い出せず・・・・![]()
放送された時期を調べてみると、ちょうど、20代後半~30代前半、
ひとり暮らしを始めて、仕事が忙しく、毎日外食(接待とか、飲み会とか・・)が
続いていたころでした。
よく考えたら、リアルタイムでは、ほとんどみてなかったんですよね~。
録画してでもみたいドラマって、1クールに、1本あるかないかで
1話目をみても、翌週からはその時間に家にいなくて、1度みなかったら
そのままみなくなったケースがほとんどで・・・
昔のドラマをみていると、当時のファッションや髪形、メイクに、時代を感じます![]()
ボディコンスーツに、ロングヘア。カーラーを抜き取っただけ、って感じの前髪。
太い眉毛に、真っ赤な口紅。
彼女の誕生日やクリスマス、といえば、スポーツカー(オープンカー)で彼が迎えに来て
ホテルや高級レストランでディナー、そして花束と、アクセサリーのプレゼント![]()
バブリ~ですね
そして、一番気になるのが、タバコ
です。
仕事中、食事中、運転中・・・どこでも、男性はほとんど、タバコを吸ってるんですよね。
最近のドラマでは、バーで飲んでるときでさえも、タバコを吸ってるシーンって
見かけないですよね。
これも、時代だな~、と思う瞬間です。
ちなみに、いまレンタルしているドラマは、米倉涼子主演の「不信のとき」(2006年)。
これも、タイトルをみても、出演者をみても、思い出せなかった1本です。
まだ第2話までしか観ていませんが、すっかりハマっています![]()
レンタルだと、1週間待つことなく、自分のタイミングで一気に観れるのが、いいです!
coco
軌跡22 転職の入り口
![]()
何からしようか? まず行きたいホテルのリストアップを始めました。
(営業時代の癖が残っていました)
とにかく日本にある外資系ホテル、名の知られたホテル、気になるホテルまで、全部で30社弱(同じ冠でも都市ごとに違うので、一つずつ)に、履歴書を送ろうと思いました。
まず私を知ってもらおうと…、
‘30歳のホテル未経験の女性が、無謀にもホテルへの転職を考えて応募します’ってことを…。
ホテル名・住所・電話番号・希望職種(営業)・履歴書&職務履歴書発送日・ホテルからの返信日
エクセルの表にして、さらに優先順位?(入社したい順)にして、プリントアウト。
そして、30部の履歴書と職務経歴書を作成
し始めました。
書類ができるごとに、リストの上から順番に郵送し、ホテルからの返事を待ちました。
30通送るのに、3日くらいかかったかな…。
ココだけの話、
最近までいたホテルは、実はリスト2番目だったのですが、
残念ながらその時はなんのリアクションもありませんでした。
諦めきれずこちらから電話をして、
「履歴書をお送りしましたが、届いていますか?」と確認しましたが、
「届いていますが、今は営業職の募集をしていませんので申し訳ございません」と、
あっさり断られました…
**ホテルを選んだ理由**
ずばり、憧れです。スタッフみんながプロの仕事をしている感じが、とても格好良くて好きでした。
ホテルに行くたびに、あの中の一人になりたいと、ずっと思い続けていました。
それが一番の動機です。
ホテルを舞台にしたドラマが幾つかありますが、その影響も大きいです。
特に好きだったのは、「曲がり角の彼女」
稲盛いずみさんと釈由美子さんが出演していたドラマです。
2005年のOAの時はちょうどホテルに転職した頃で、
さらにドラマの中で30歳の女性をフォーカスしていて、とても身近に感じていました。
ただ、稲盛いずみさんのような格好よくバリバリ仕事をするイイ女では、もちろんありませんでした。
ま、そんな女性を目指していましたが…あの頃はほど遠かったかな~![]()
2本の電話 へ、つづく
cobito
2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦
cobitoの軌跡を はじめから読む
↑いつも応援"One Click"ありがとうございます![]()
軌跡21 30歳、未来不透明な時期
![]()
カナダ西海岸での10ヶ月間の留学&ホテルインターンを終え、
6年前の1月30日に帰国
しました。
帰国1ヶ月前からは、ただ不安だけが私を襲っていたことを思い出します。
3ヶ月間英語学校で英語習得の後、ホテル専門学校で6ヶ月間のホテルマネジメントの勉強、
そのあと、1ヶ月間のホテルインターンをしただけの私が、
日本に帰って、初めてのホテル業界へ、無謀にも応募して就職しようと考えていたからです。
応募するにあたって私がアピールできることと言ったら、
化粧品会社での5年間の営業経験と、
カナダでの6ヶ月間のホテルマネジメントの知識と、
1ヶ月間のホテル経験だけ(しかもインターンとして…無給です)、しかもなぜか経理部…
どこの親切なホテルが、30歳の未経験の私を採用してくれるのか…。
不思議で、そしてそれが不安で(時々無謀すぎる自分に笑いが出るくらい…浅はかと言うか…)、
とにかく日本に帰ってから行動あるのみと、心に言い聞かせながら、毎日を過ごしていました。
そんな中でも、あと1ヶ月のカナダ生活も満喫しないともったいないとも思い、
いわゆる観光名所はたくさん行きました。
ビクトリア島は特に気に入りました。
英国調の雰囲気がなんだか格式高い、特にフェアモントホテルのハイティー体験は、
私に、よりホテル就職への意志を強くさせました![]()
日本へ帰国できる少しの嬉しさと、
これから先の未来への大きな不安と、
友人たちとの別れの寂しさが入り混じった気持ちで、
バンクーバーを後にしました
日本に着いてからは、若干のギャップを感じながら数日過ごしましたが、
当たり前だけど、そのうち日本の生活にも慣れて、
いよいよ転職活動を始めることに…
転職の入り口 ホテルを選んだ理由 へ、つづく
cobito
2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦
cobitoの軌跡を はじめから読む
↑いつも応援"One Click"ありがとうございます![]()