オンナ30代、なんでもできる気がする。 -124ページ目

今年も脱出したものの・・・

10年くらい前に、突然、発症した「花粉症」。

今年も、「まもなく花粉が飛び始めます~」と予報があった数日後、

見事に症状が出始めましたショック!


なんて素直なカラダなんでしょう!

ここ数年、ちょっと落ち着いていたのに、今年は本当にひどかったです。



毎年、花粉症のピークを迎える3月中旬は、花粉のない国へ脱出するのですが
今年は、北海道へクローバー


新千歳空港に降り立った瞬間、たしかに空気が澄んでいて、花粉は飛んでいない様子。
これは期待できる!と思ったのもつかの間・・・


いつもだと、花粉のないところに行くと、すーっと治るのですが
今年の花粉は、やっぱり頑固でした。


花粉は飛んでいないので、目や鼻は大丈夫でしたが、喉の奥が何かに反応。

到着翌日くらいまでは、症状はあまり改善せず、でした。

でも3日目になって、やっとマスクがとれるくらいに、改善。

最終日だけは、なんとかマスクなしで、楽しめましたアップ


ちなみに、小樽ではマスク人口、ゼロ(私だけ)、札幌でも3人くらい。
でもその方々は、きっと風邪をひいていたのだと思います。


実は今回は、マイレージ特典(無料航空券)での旅行だったのですが
行きの飛行機の中で、極度の乾燥にやられてしまい、
鼻が詰まって、喉が痛くて・・CAさんに「蒸しタオル」をお願いしました。

蒸しタオルを鼻と口に当てて、しんどそうにしていたら、
ティッシュもお使いになりますか?と、ネピアのポケットティッシュをくれて
30分くらいすると、新しい蒸しタオルを持ってきてくれて、
そして到着前には、気圧の変化で耳が痛くなりますから・・と
キャンディーを小さな袋に56個入れて、くれましたアメちゃん5


そこで、隣りのプリン王子が一言。
「僕らタダ乗り客やのに、一番サービス受けてるなぁ!」って。確かに!
そして、帰りの飛行機に乗るときもcocoちゃん、演技頼むで!」
またキャンディーをもらおうとしていた、プリン王子ガーン

こっちはそれどころじゃ、ないのに~~~。


帰りは、北海道滞在中に、ちょっと浄化されたのか、
鼻も喉もだいぶ楽になっていたので、CAさんのお世話にならずに済みました。

そして、お礼に・・・
有料の「はっさくドリンク(300円→200円キャンペーン中)」をオーダーしましたジュース



coco


人気ブログランキングへ

      にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
↑いつも応援"One Click"ありがとうございます黄色い花

軌跡28 こんなはずじゃ…グレーな時間

2日目からはオフィスで基本的な業務の研修や、一部引き継ぎをし、

定時の夕方530時計に帰りました。


契約社員で時給制だったので、無駄な残業はさせない感じで、

あっという間ロケット1日が終わり、そんな日を1週間くらい過ごしました。


はっきりいって退屈でした叫び


同僚は年齢が近く、安心したけど、なにせ、みんなそれぞれに抱えている仕事が忙しすぎてあせる

私にあまり構っていられないくらいで…( ´(ェ)`)

化粧品時代の営業としての仕事の充実感が、早くも懐かしくなり、

今の自分はこれでいいのかモグラとさえ思いました。


初めて私が指名された仕事は、なんと、処分資料のシュレッダーヒツジ

それも莫大な量で、真面目に段ボール20箱分ヒツジ

どうやらオフィス内を一新するということで、過去のいらない資料を処分しようと、

一番暇そうな私が、その役に指名されただけでした汗


入口とオフィスの通り道にある狭い空間にあるシュレッダーにへばりついて、

来る日も来る日も紙をシュレッダーしては、

溜まったごみを捨てに行き、またシュレッダーしての繰り返し。


はっきり言ってとてもみじめでした(°д°;)

新入社員で飛び込み販売期間に感じたみじめさより、大きいくらいでした叫び

新参者の私は、他の部署のスタッフからはもちろん認知されていないから、

オフィスに用事があって来る人みんなが、不思議そうな顔をして私を見て通り過ぎ、

たまに、「大変だね~」とねぎらいの言葉をかけて通って行きます。


サイズの合わない、全く似合っていない、変な青色の制服を着て、

シュレッダーの前で紙のほこりにまみれながら…汗

1年前の私が想像できたでしょうか?? いや、できません。

今でもありえません…ダウン

そんなことを考えながらホテルに通っていました。


憧れのホテルで、意気揚々と入ったホテルで、夢が叶ったはずのホテルで・・・

30歳の私が今していることは、シュレッダー


今はもう笑える話だけど、あの時はとってもグレーでした。

だから、ホテルの仕事の第一印象は、最悪だったのです。


                                     少し、生まれ変わってみる へ、つづく




2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと


cobito



軌跡27 ホテルへ、初出社

30歳、初めての転職、ようやくつかんだ初めてのホテルの仕事キラキラ


初めて尽くしだけど、社会人としては8年目。

新卒社員ではないし、職場での立ち位置がわからないまま、初出社ヒヨコ

新入社員の時よりドキドキしたな~ドキドキ

ホテルは従業員用の出入り口が別にあることも知らない、ホテルど素人若葉マークでした。

もちろん事前に聞いていたので、正面玄関から入るという失敗はありませんでしたが… 


その出入り口から入ると、表舞台(お客様が過ごされるホテル館内)に一度も出ることなく、

ホテル内の仕事ができる仕組みになっています。いわゆるバックヤード(バックオフィス)です。


バックヤードにある更衣室で制服に着替えると、ホテルマンに変身します。


そして厚さ5cmのドアを開けて、向こう側にいけば、

もうそこは、あのお客様がいるホテル館内です。


ホテルマンにとっての仕事場です

あの5cmのドア1枚で、スイッチが入る感じです。

それを思うだけで、ワクワク音譜するくらいホテルの仕事は特別な感じがしました。

(憧れて入っているので、より一層妄想が大きいかも…)


しかし、セールス&マーケティング部は、そのドアの向こう側に行かなくても仕事場がありました汗

オフィスがバックヤードにあるため、表に出なくてもホテル内を自由自在に移動することができます。

特に初めに配属された宴会手配業務は、お客様との打ち合わせやホテル館内のご案内の仕事がない限り、バックヤードのみで仕事をします汗


初日はオリエンテーションで、一日が終わりましたほっ


いろんな部署で中途採用された老若男女3人だったかな。

いわゆる同期になるメンバーですが・・・

新入社員のそれとは違って、打ち解けるという雰囲気ではありませんでしたシラー


                         こんなはずじゃ…、グレーな時間  へ、つづく


2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと


cobito