今年も脱出したものの・・・
10年くらい前に、突然、発症した「花粉症」。
今年も、「まもなく花粉が飛び始めます~」と予報があった数日後、
見事に症状が出始めました![]()
なんて素直なカラダなんでしょう!
ここ数年、ちょっと落ち着いていたのに、今年は本当にひどかったです。
毎年、花粉症のピークを迎える3月中旬は、花粉のない国へ脱出するのですが
今年は、北海道へ![]()
新千歳空港に降り立った瞬間、たしかに空気が澄んでいて、花粉は飛んでいない様子。
これは期待できる!と思ったのもつかの間・・・
いつもだと、花粉のないところに行くと、すーっと治るのですが
今年の花粉は、やっぱり頑固でした。
花粉は飛んでいないので、目や鼻は大丈夫でしたが、喉の奥が何かに反応。
到着翌日くらいまでは、症状はあまり改善せず、でした。
でも3日目になって、やっとマスクがとれるくらいに、改善。
最終日だけは、なんとかマスクなしで、楽しめました![]()
ちなみに、小樽ではマスク人口、ゼロ(私だけ)、札幌でも3人くらい。
でもその方々は、きっと風邪をひいていたのだと思います。
実は今回は、マイレージ特典(無料航空券)での旅行だったのですが
行きの飛行機の中で、極度の乾燥にやられてしまい、
鼻が詰まって、喉が痛くて・・CAさんに「蒸しタオル」をお願いしました。
蒸しタオルを鼻と口に当てて、しんどそうにしていたら、
ティッシュもお使いになりますか?と、ネピアのポケットティッシュをくれて
30分くらいすると、新しい蒸しタオルを持ってきてくれて、
そして到着前には、気圧の変化で耳が痛くなりますから・・と
キャンディーを小さな袋に5、6個入れて、くれました
そこで、隣りのプリン王子が一言。
「僕らタダ乗り客やのに、一番サービス受けてるなぁ!」って。確かに!
そして、帰りの飛行機に乗るときも「cocoちゃん、演技頼むで!」と
またキャンディーをもらおうとしていた、プリン王子![]()
こっちはそれどころじゃ、ないのに~~~。
帰りは、北海道滞在中に、ちょっと浄化されたのか、
鼻も喉もだいぶ楽になっていたので、CAさんのお世話にならずに済みました。
そして、お礼に・・・
有料の「はっさくドリンク(300円→200円キャンペーン中)」をオーダーしました
coco
軌跡28 こんなはずじゃ…グレーな時間
2日目からはオフィスで基本的な業務の研修や、一部引き継ぎをし、
定時の夕方5:30
に帰りました。
契約社員で時給制だったので、無駄な残業はさせない感じで、
あっという間
に1日が終わり、そんな日を1週間くらい過ごしました。
はっきりいって退屈でした![]()
同僚は年齢が近く、安心したけど、なにせ、みんなそれぞれに抱えている仕事が忙しすぎて
、
私にあまり構っていられないくらいで…( ´(ェ)`)
化粧品時代の営業としての仕事の充実感が、早くも懐かしくなり、
今の自分はこれでいいのか
とさえ思いました。
初めて私が指名された仕事は、なんと、処分資料のシュレッダー![]()
それも莫大な量で、真面目に段ボール20箱分![]()
どうやらオフィス内を一新するということで、過去のいらない資料を処分しようと、
一番暇そうな私が、その役に指名されただけでした![]()
入口とオフィスの通り道にある狭い空間にあるシュレッダーにへばりついて、
来る日も来る日も紙をシュレッダーしては、
溜まったごみを捨てに行き、またシュレッダーしての繰り返し。
はっきり言ってとてもみじめでした(°д°;)
新入社員で飛び込み販売期間に感じたみじめさより、大きいくらいでした![]()
新参者の私は、他の部署のスタッフからはもちろん認知されていないから、
オフィスに用事があって来る人みんなが、不思議そうな顔をして私を見て通り過ぎ、
たまに、「大変だね~」とねぎらいの言葉をかけて通って行きます。
サイズの合わない、全く似合っていない、変な青色の制服を着て、
シュレッダーの前で紙のほこりにまみれながら…![]()
1年前の私が想像できたでしょうか?? いや、できません。
今でもありえません…
そんなことを考えながらホテルに通っていました。
憧れのホテルで、意気揚々と入ったホテルで、夢が叶ったはずのホテルで・・・
30歳の私が今していることは、シュレッダー。
今はもう笑える話だけど、あの時はとってもグレーでした。
だから、ホテルの仕事の第一印象は、最悪だったのです。
2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦
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軌跡27 ホテルへ、初出社
30歳、初めての転職、ようやくつかんだ初めてのホテルの仕事![]()
初めて尽くしだけど、社会人としては8年目。
新卒社員ではないし、職場での立ち位置がわからないまま、初出社![]()
新入社員の時よりドキドキしたな~
。
ホテルは従業員用の出入り口が別にあることも知らない、ホテルど素人
でした。
もちろん事前に聞いていたので、正面玄関から入るという失敗はありませんでしたが…
その出入り口から入ると、表舞台(お客様が過ごされるホテル館内)に一度も出ることなく、
ホテル内の仕事ができる仕組みになっています。いわゆるバックヤード(バックオフィス)です。
バックヤードにある更衣室で制服に着替えると、ホテルマンに変身します。
そして厚さ5cmのドアを開けて、向こう側にいけば、
もうそこは、あのお客様がいるホテル館内です。
ホテルマンにとっての仕事場です。
あの5cmのドア1枚で、スイッチが入る感じです。
それを思うだけで、ワクワク
するくらいホテルの仕事は特別な感じがしました。
(憧れて入っているので、より一層妄想が大きいかも…)
しかし、セールス&マーケティング部は、そのドアの向こう側に行かなくても仕事場がありました![]()
オフィスがバックヤードにあるため、表に出なくてもホテル内を自由自在に移動することができます。
特に初めに配属された宴会手配業務は、お客様との打ち合わせやホテル館内のご案内の仕事がない限り、バックヤードのみで仕事をします![]()
初日はオリエンテーションで、一日が終わりました
いろんな部署で中途採用された老若男女3人だったかな。
いわゆる同期になるメンバーですが・・・
新入社員のそれとは違って、打ち解けるという雰囲気ではありませんでした![]()
こんなはずじゃ…、グレーな時間 へ、つづく
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