"みんな"って、どれくらい?
最近、うちのプリン王子が、
「cocoちゃん、もうみんなスマートフォン持ってるよ~。cocoちゃんも替えたら?」
と言ってきました。
といいながら、「僕も替えたい~!」と訴えてるようにしか、聞こえません![]()
私はいまの携帯電話、もう4年目。
プリン王子は、昨年替えたところなので、まだ1年目。
私が替えないと、自分はまだ替えられない・・・とわかっていて、私に勧めてくるのです。
子供の頃、よく言いましたよね~。
「お母さん、△△買って!一生のお願い~ 、みんな持ってるから。」と。
"みんな"って、どのくらいのことを、言うんだろう。
人にそれぞれだと思いますが、何%くらいで、"みんな"になるんだろう。
プリン王子に、「みんなって、会社でどれくらい持ってるの?」と聞いてみたら
「う~ん、半分くらいかな。」と。半分では、"みんな"には程遠いですけど・・・![]()
新製品もどんどん出ているので、もう少し見極めてから、考えたいと思います。
coco
私が天敵?!
にわとりと勝負をするつもりはありませんが、
どうやら私は、彼らにとっての天敵のようです。
小学生の頃、父にそう言われてから30年経ちますが、
きっと、今も鶏好きは変らないので、引き続き天敵でしょう。
あ、飼うほうではなく、ごめんなさい、食べる方です。
小学校高学年から中学生の間は、
好きな食べ物は必ず‘ケンタッキーフライドチキン
‘と答えていましたし、
誕生日はどんな料理よりもケンタッキーで大喜びでしたし、
高校生の頃、友達とご飯と食べに行くとなると、決まってオムライス屋さんでしたし、
大学に入って、お酒が飲めるようになってからよく行ったお店は、もちろん焼き鳥屋さんだったし、
一人暮らしで少し節約をしないといけない時に、
栄養だけはつけようと毎朝食べていたのは、卵かけごはん
だし、
(実家では‘卵くるくると‘いって食べていました)
社会人になって、居酒屋に行くと、まず出汁巻き卵と、鶏のから揚げを注文するし、
営業中外でランチを食べる時は、
週に1回は、親子どんぶりか、唐揚げ定食か、チキン南蛮定食だったし、
韓国に行った時は、
韓国風のチキンのから揚げを半羽食べたし、もちろんサムゲタンは外さないし、
スーパーの精肉売り場の鶏コーナーでは、滞在時間
が一番長いし、
・・・
思い返してみても、私のとなりには、いつも鶏がいます。
(見ると食べたくなるので、絶対に飼えません。)
ニンニクともショウガともゆず胡椒ともあうし、
塩コショウも醤油もマヨネーズもあうし
カレーにシチューに鍋に入れても美味しいし、
焼いても煮ても炒めても、何しても美味しいし・・・
チキンが苦手な人がいると、
「人生の半分くらい損しているんじゃないかな」と、思うくらい、大好きです。
どれだけ、私のエネルギーになったかわかりません。
感謝の気持ちでいっぱいです
と言うわけで、鶏の天敵は、私です。
天敵(てんてき)とは、対象とする生物にとって、重要な捕食者か、それに代わり得る能力を持った生物のことである。転じて、生物学以外でも不倶戴天の敵、自分が苦手とする人というような意味で使われることがある言葉である。 (ウィキペディアより)
cobito
私の天敵
私には、15年来の天敵がいます。
天敵(てんてき)とは、対象とする生物にとって、重要な捕食者か、それに代わり得る能力を持った生物のことである。転じて、生物学以外でも不倶戴天の敵、自分が苦手とする人というような意味で使われることがある言葉である。 (ウィキペディアより)
それは、伊勢海老
です。
沖縄にいた頃、ひょんなことから、ステーキハウスで食事をすることがあり、
あまりお金を持っていなかった私は、スポンサーがいると聞いてテンションが上がり
、
普段自分では食べない‘ステーキと伊勢海老の雲丹焼き’というコースを注文しました![]()
実は、伊勢海老が大好きです。
半分になった伊勢海老に雲丹ペーストがたっぷり塗られ、綺麗なオレンジ色にこんがりと焼けたプレートが出てきたとき、本気でヨダレが出ました![]()
一口ずつ目をつぶって、大切に味わって食べました。
伊勢海老だけでも美味しいのに、更に贅沢にも雲丹ですか・・・。と、
かなりのハイテンション
でキレイに平らげました。
ところが、その晩、お腹を下しました![]()
今までに経験したことのない寒気がして、見たこともないくらい、お腹が下にさがっていました。
びっくりして、何が何だかわかりませんでした![]()
すぐに、病院に運ばれました。
私は、伊勢海老にあたったのです![]()
あんなに大切に味わって食べたのに、あたったのです。
ショックでした
。
しばらく怖くて、伊勢海老をまともに見ることができませんでした。
![]()
しばらくして、私の心の傷も癒え、再び伊勢海老と対面する機会がありました。
やっぱり伊勢海老が大好きです。
一緒に行った友人達の心配をよそに、私は伊勢海老を注文し、
あたりませんようにと願いを込めて、大切に味わって食べました。
そして、再び負けました![]()
それから、私は伊勢海老を封印しました。
街やお店で見かけても、あえて目をそむけ、その存在自体を私の概念から遠ざけました。
![]()
そして先週、三重県の伊勢を訪れる機会があり、泊まったホテルでのディナーで、
アノ、私の天敵が、前菜にも、お魚メインにも、出てきました。
私の海老アレルギーを知る弟の奥さんが、和食は絶対海老がでるからと、わざわざ変更してくれた洋食のコースに、伊勢海老が2皿も出てきたのです。
あ~、びっくりした
(だって伊勢だもん。どっちも出るか。)
もちろん、食べましたよ。ゆっくり噛みしめ、味わいながら・・・
そして、やっぱり負けました![]()
夜中の1時にフロントまではって行き、正露丸をもらいました。
3戦 3敗です。
伊勢海老は、間違いなく、私の天敵です。
cobito
