かわいがりたい、新入社員
私が、いわゆるピチピチの新入社員だったのは、今から13年前![]()
就職活動をしていたあの頃は、超氷河
期って言われていましたが、
欲しい学生がいたら、少し無理しても会社は採っていたと思います。
しかし今は、欲しい学生さえも採用できない環境もあるようで・・・。
そんな中で、懸命に就職活動をしてきた若者たちには、本当に頭が下がります。
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私が入社してしばらくは、見るものすべてが新鮮
で、
これから起こることのすべてがドラマのようで、
なにができるかよくわからないけれど、ワクワク
とドキドキ
が入り混じった、
かなり忙しい感情を抱えていたように思います。
そして、なんだか結構必死
でした、ま、余裕なんてありませんでしたが・・・。
2年目に入り、初めて新入社員を迎えた時、
ようやく、新入社員の立場みたいなものを客観的に見ることができました。
少々生意気ですが、先輩としてかわいがりたくなる新入社員って、どんな子なのか…??
そんな私は、とにかく生意気で、態度面でよく先輩方に叱られていました![]()
聞く態度です。
足を組む癖が板に付いていた私は、
椅子に座って、隣のOJTの先輩の話を聞く時、足を組んだまま椅子を先輩の方へ向け、
背もたれにもたれて・・・、ココまでですでにヤバイですが、
あろうことか、背もたれに肘を乗せ、もう片方の肘を机について聞いていました。
(かろうじて肘は立てず、倒していましたが
)
アホでしょーーーーー!! ![]()
もちろん速攻別の部屋に呼び出されて、こっぴどく叱れました。
今思い出しても、なんて生意気な態度なんだと、恥ずかしくなります。
もし後輩に、こんな態度で私(先輩)の話を聞く子がいたら、めっちゃくちゃ叱ります![]()
もうひとつは、前で腕を組む癖です。
これは何気なくやっていましたが、いや、何気ないから先輩の話を聞く時に気がつくと、
腕組みして偉そうな態度で聞いているのです。
おいおいって感じです。何様やねん
って感じです。
それを私は、自然にやっていたのです。
アホでしょーーーーーーーーーーー![]()
そして、「お前何様のつもりやねん」って、男性の先輩に言われた時は、とっても怖かった
・・・。
この2つの癖が治るまで、3ヶ月くらい叱られ続けました。本当に救いようがありませんでした。
(癖って、言い訳にしていますが・・・ただ、社会人としての意識が足りなかっただけです。)
そんな経験から、私は新入社員の‘聞く態度’を、人一倍チェックするようになりました。
といっても、私ほどアホで生意気な子はいませんでしたが・・・
だから、気持ちよい姿勢で話を聞く子を、とてもかわいがりたくなります。
常にメモとペンを持っていたり、おへその近くで軽く手を添えていたり、とてもいいタイミングで相槌をうったり、こちらをきちんと見ていたり、何かをしながら聞いていない、、、そんな態度です![]()
これはきっと社内の上司や先輩社員だけではなく、
得意先や同じビルの他社の方や、掃除のおばちゃん、警備のおじさんたちにも、
かわいがられるのだろうな~と、思います。
もう一度、ピチピチ新入社員になれたら、聞く態度、そこは絶対おさえます
先輩にかわいがられると、もっともっと、いろんな可能性が広がっていくと思います![]()
cobito
聞けるのは、はじめだけ
いよいよ4月、新年度が始まりました![]()
入社式を終えた新入社員さんたちは、これから研修が始まるか、
さっそくそれぞれの部署に配属されるのか・・緊張の日々が始まりますね。
また支店や部署の異動などで、働く環境が変わったも、新しい環境に早く溶け込んで、
いままで通りの実力を早く発揮したい、と意気込んでいらっしゃるでしょう。
新しい会社に入ったら、また支店や部署を異動したら・・・・
まず初めは、教えてもらうことばかりです。
教えてもらう立場として、きちんとした態度で臨みたいものですね。
基本中の基本ですが、
いつでもノート(メモ帳)とボールペンを持って、必要なことは書き留める
家に帰ったら、ノートをわかりやすくまとめて、質問事項をまとめる
そしてわからないことは、質問する
そうです、「わからないことは、質問する」というのが、大切だと思います。
理解していないのに、わかったふりをしていると、後々困るのは、自分です![]()
そして「質問のない人」=「やる気のない人」「何がわからないかも、わからない人」と
みなされてしまいます。
上司や先輩とコミュニケーションをとる、という意味でも、質問をすることで
会話を増やしていくことも必要だと思います!
もちろん、転職をして、新しい会社で仕事を始めた人も同じです。
新入社員じゃないし、いまさらこんなこと聞けない・・・と思わず、教えてもらっているうちは
なんでも聞いていいと思います。
ただ気をつけないといけないことは、教えてもらっている時に「それ知ってます」という態度をだしたり
「前の会社では、○○でした」ということ![]()
私も何度か転職経験がありますが、
初めは、教えてもらえることを吸収するのみ。例えそのやり方が、とても効率の悪いもので
あったとしても、まずは、その会社のやり方、上司や先輩のやり方に従います。
そして、自分で仕事を進められるようになれば、自分なりのやり方に変えていったり
部署や会社全体として改善した方がいいということであれば、提案したりするようにしていました。
教えてもらえるうちが華。
後になって、「いまさら聞けない~~~」ということに、ならないように
わからないことは、何がわからないのかを整理して、質問をするように心がけて
また、そこから会話を広げながら、自分から組織に溶け込んでいけるように、努力することも
大切だと、思います。
coco
芦屋の邸宅風リストランテ「ベリーニ」
桜には少し早くて、残念でしたが、「芦屋ランチ」は、おなかいっぱい楽しんできました!
今回は、芦屋川のほとりに佇む、「Ristorante Bellini (リストランテ ベリーニ)」へ。
プレスのきいた、真っ白のクロスに、
さりげなく飾られたお花。
ジノリの真っ白のプレート、
そしてクリストフルのシルバー![]()
「芦屋」という街の、邸宅風リストランテ・・・と聞くと、 高いのかな?どんな服で行けばいいの?と
ちょっと構えてしまう方もいらっしゃるかも知れませんが、心配はいりません。
お客様に楽しんでいただければ・・という、本当のおもてなしの心が伝わってくるような
アットホームな雰囲気とサービス。
気取りすぎないこの雰囲気が、私は大好きです![]()
今回は、久しぶりのお友達との集まりだったので、お料理とおしゃべりに夢中になり
写真を撮っておりませんが・・・![]()
春の香りいっぱいの「菜の花のパスタ」、そしてお肉料理(チキン)のソース、
淡路島産たまねぎの甘くて、コクのあるソースが、印象的でした。
お店の雰囲気、メニューなどは、
オフィシャルホームページ http://www.bellini-ashiya.com/ristorante.html をご覧ください。
お近くにお住まいの方、また京都、大阪、神戸に行く機会のある方は
是非、足をのばしてみてください。
阪急芦屋川駅から3分、JR芦屋駅から5分、そして芦屋川沿いという好立地。
(ちなみに、大阪駅から芦屋駅までは、JR新快速で12分です!)
お食事の後は、美味しいパンやさんや、素敵な雑貨屋さんなど・・・
街を散策してみてください!きっと、お気に入りの街になるはずです。
coco

