軌跡31 薄給の使い道、30歳の現実
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とはいっても、これが現実だから、まず受け入れるしかないので…
しかし、給料を急に増やすことは無理だから、
とにかく、このお金でどうやって生活しようか考えました![]()
月給126,000円の設定で、しかも無謀だけど毎月定額を貯金
にまわしたい…
家賃は63,000円(これでも2,000円まけてもらった、、、)
公共料金(水道・電気(運よくオール電化のアパートだったのでガスはなし)は、
5,000円以内でおさえる。
食事はなるべく社員食堂で食べる。
(ケチくさいし、ごめんなさい、そんなに美味しくないけれど、ここは削減できるところだから…)
お財布からでる食費は、15,000円以内。ココまでで83,000円の出費。
生活費(シャンプーとか洗剤とかティッシュとかいろいろ)これは10,000円でいけるかな?
ココまでで93,000円。
あと32,000円
交際費(ここには友達いないし
)5,000円あればいいかな?
娯楽費(映画とか、本、雑誌など、美容室も) 7,000円くらいかな?
美容室行った月は映画は行かないって感じ・・・![]()
ココまでで、102,000円の出費。
残る20,000円はなんかあった時のため。
友達が出来たら
交際費だし、とっても必要なものだったら買いたいし。
そして残ったお金は貯金に…
とりあえず、薄給の使い道青写真を描いて
、
生活ができることはわかったので一安心して
、
過去の
栄光?! (化粧品時代の華やかな生活)は、封印することにしました。
私は今、違う世界に飛び込んだ、それも憧れていたホテルの仕事。
自分で選らんで進んだ道だから、とにかく1年は修業のつもりで(やっぱり修業だったんだ)、
一生懸命勉強しようと、思いこみました。
業界未経験の私が、実社会で勉強・経験をしながら給料をもらっているのだから、
むしろ恵まれているんだと…。 (ホテル学校へ優待生として通っている研修生の立場で・・・)
でも、‘そのうち見てなよ’って気持ちは、とても強く持っていました![]()
財産になる経験 へ、つづく
2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦
cobitoの軌跡を はじめから読む
cobito
声のトーンと、話し方って、重要
昨日のブログ で、cobitoちゃんが
"人は第一印象で決まると言われますが、第一印象は全体像だと、私は思っています。"
と書いていましたが、私も同じ意見です。
清潔感のある身だしなみ、爽やかな笑顔![]()
これに、声のトーンと、話し方をプラスした、全体の雰囲気で、
相手へ与える印象が決まると思います。
特に電話では、顔が見えない分、思っている以上に、声から感情が伝わりやすくなると思います。
例えば、取引先に電話して、自分の会社名と名前を名乗ったとき、
電話の向こうで、「いつもお世話になっております。」といってくれる声が、
明らかに自分のことをわかってくれている声と、この人誰だろう?という気持ちが入っている声、
違いがわかりますよね。
また、なにかわからないことがあって、銀行やカード会社のコールセンターなどに電話した時、
たった2文字の「はい」という相槌も、
こちらが話していることを理解しながら、相槌を打ってくれている「はい」と、
この人は何を言ってるんだろう?となにか疑問に思いながら言っている「はい」。
わかりますよね。
本人はそんな気はなくても、声のトーンで、マイナスの印象を与えてしまっている人って、
たくさんいるような気がします。
敬語の使い方が、間違っていたり、言葉づかいが丁寧じゃなかったり、という場合は、
直してあげたりして、注意しやすいですが、声のトーンや話し方って、
簡単に変えられるものではないので、なかなか注意しにくい部分ですよね。
人に注意しにくい、ということは、人から注意されにくい、ということ![]()
自分の声のトーン、話し方、なかなか客観的に聞くことはできませんが
身だしなみチェックをするように、日々気をつけたい、と思うことです。
coco
新入社員の存在
私が新入社員時代には気づかなかったことに、新入社員の存在があります。
その貴重な1年間(2度とない1年間)、私はもちろんいっぱいっぱい
で、
客観的に自分の立ち位置や存在を認識していませんでした。
新入社員は、そこにいるだけで、結構新鮮
な気分にしてくれます。
何かに一生懸命取り組もうとする姿勢が、先輩社員の気持ちをはっ
とさせることもあります。
慣れない環境で、自分のできることを精一杯しようとしている子を見ると、
私は見守っていたくなります。
初めての電話対応も、初めてのコピー取りも、初めての各部署あいさつまわりも、
初めてのランチタイムも、初めての得意先あいさつ回りも、初めての社員飲み会も、
初めての休暇取得も・・・
初めて尽くしの新入社員を見ているだけで、
自分のその頃を懐かしく思いだしてしまいます。
そして、自分もそんなかわいらしい?!時期があったのだと、再確認できたら、
また気持ちを入れ替えて、仕事に打ち込んでいける気になります。
何よりも、一番新鮮だったのが、彼らが身につけているスーツや靴です。
張り切って新調したモノが、余計に新鮮に映って、しかもそんなに着こなせていない感じが、
また興味をそそります![]()
スーツはだんだん板に付いてきますし、着まわしも楽になってきますが、
始めの3ヶ月くらいは、やっぱり彼らが毎日気になってしかたがありませんでした。
(新入社員ストーカーみたいだけど
・・・)
私独断の先輩目線(決して上からではありません)で、とても好感が持てる新入社員は、
スーツや靴を大切にしている子でした。
いつも清潔にしている子は、見てすぐわかります。
スーツの塵やほこりをきちんととって、ほつれや汚れ、しわもなく、
靴もきちんと磨いていて、靴の先が禿げていたり、ヒール部分が削れていることもなく、
きちんと丁寧
に扱っています。
スーツも靴も、顔と一緒だと思います。
メイクをどれだけ素敵にしても、スーツの袖口が汚れていると、格好が悪いです。
髪をどれだけ整えても、靴に泥がついていたら、台無しです。
人は第一印象
で決まると言われますが、第一印象は全体像だと、私は思っています。
ぱっと
見るのに、顔をじーっと見る人は少ないと思います。
ぱっと見るとき、まず雰囲気が先に入ってきます。
常に清潔で折り目の正しい装いで、メイクもヘアもきちんとしている人を見ると、
‘あ~、きちんとした人なんだな’と思います。
‘仕事を任せても大丈夫そうだな’とか‘何事も丁寧にしてくれそうだな‘とも思います。
そして、‘気持ちのいい人だな’‘一緒に仕事をしてみたいな’と思います。
仕事に慣れるには、少々時間がかかりますが、身だしなみから第一印象を変えることは、
案外すぐにできるかも知れません。
社会人のなかでも、一番自由時間が多い新入社員時代にできることは、割と、多いと思います。
と、振り返ってみました
・・・
新入社員の存在は、本当に、いろんな気づきに導いてくれます。
cobito
