オンナ30代、なんでもできる気がする。 -119ページ目

軌跡31 薄給の使い道、30歳の現実

ヒツジ


とはいっても、これが現実だから、まず受け入れるしかないので…


しかし、給料を急に増やすことは無理だから、

とにかく、このお金でどうやって生活しようか考えましたかお

月給126,000の設定で、しかも無謀だけど毎月定額を貯金¥にまわしたい…


家賃は63,000(これでも2,000円まけてもらった、、、)


公共料金(水道・電気(運よくオール電化のアパートだったのでガスはなし)は、

5,000円以内でおさえる。


食事はなるべく社員食堂で食べる。

(ケチくさいし、ごめんなさい、そんなに美味しくないけれど、ここは削減できるところだから…)

お財布からでる食費は、15,000円以内。ココまでで83,000の出費。


生活費(シャンプーとか洗剤とかティッシュとかいろいろ)これは10,000でいけるかな? 

ココまでで93,000


あと32,000


交際費(ここには友達いないし汗5,000あればいいかな?  


娯楽費(映画とか、本、雑誌など、美容室も) 7,000くらいかな? 

美容室行った月は映画は行かないって感じ・・・しょぼん


ココまでで、102,000円の出費

残る20,000はなんかあった時のため。


友達が出来たらクラッカー交際費だし、とっても必要なものだったら買いたいし。


そして残ったお金は貯金に…

とりあえず、薄給の使い道青写真を描いてアート

生活ができることはわかったので一安心してほっ

過去の宝石赤栄光?! (化粧品時代の華やかな生活)は、封印することにしました。


私は今、違う世界に飛び込んだ、それも憧れていたホテルの仕事


自分で選らんで進んだ道だから、とにかく1年は修業のつもりで(やっぱり修業だったんだ)

一生懸命勉強しようと、思いこみました。


業界未経験の私が、実社会で勉強・経験をしながら給料をもらっているのだから、

むしろ恵まれているんだと…。 (ホテル学校へ優待生として通っている研修生の立場で・・・)

でも、‘そのうち見てなよ’って気持ちは、とても強く持っていましたメラメラ


                                     

                                      財産になる経験  へ、つづく


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cobito



声のトーンと、話し方って、重要

昨日のブログ で、cobitoちゃんが

"人は第一印象で決まると言われますが、第一印象は全体像だと、私は思っています。"

と書いていましたが、私も同じ意見です。


清潔感のある身だしなみ、爽やかな笑顔ニコニコ

これに、声のトーンと、話し方をプラスした、全体の雰囲気で、

相手へ与える印象が決まると思います。


特に電話では、顔が見えない分、思っている以上に、声から感情が伝わりやすくなると思います。


例えば、取引先に電話して、自分の会社名と名前を名乗ったとき、

電話の向こうで、「いつもお世話になっております。」といってくれる声が、

明らかに自分のことをわかってくれている声と、この人誰だろう?という気持ちが入っている声、

違いがわかりますよね。


また、なにかわからないことがあって、銀行やカード会社のコールセンターなどに電話した時、

たった2文字の「はい」という相槌も、

こちらが話していることを理解しながら、相槌を打ってくれている「はい」と、

この人は何を言ってるんだろう?となにか疑問に思いながら言っている「はい」。

わかりますよね。


本人はそんな気はなくても、声のトーンで、マイナスの印象を与えてしまっている人って、

たくさんいるような気がします。


敬語の使い方が、間違っていたり、言葉づかいが丁寧じゃなかったり、という場合は、

直してあげたりして、注意しやすいですが、声のトーンや話し方って、

簡単に変えられるものではないので、なかなか注意しにくい部分ですよね。


人に注意しにくい、ということは、人から注意されにくい、ということ注意

自分の声のトーン、話し方、なかなか客観的に聞くことはできませんが

身だしなみチェックをするように、日々気をつけたい、と思うことです。


coco



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新入社員の存在

私が新入社員時代には気づかなかったことに、新入社員の存在があります。


その貴重な1年間(2度とない1年間)、私はもちろんいっぱいっぱいあせるで、

客観的に自分の立ち位置や存在を認識していませんでした。


新入社員は、そこにいるだけで、結構新鮮Newな気分にしてくれます。


何かに一生懸命取り組もうとする姿勢が、先輩社員の気持ちをはっひらめき電球とさせることもあります。

慣れない環境で、自分のできることを精一杯しようとしている子を見ると、

私は見守っていたくなります。


初めての電話対応も、初めてのコピー取りも、初めての各部署あいさつまわりも、

初めてのランチタイムも、初めての得意先あいさつ回りも、初めての社員飲み会も、

初めての休暇取得も・・・

初めて尽くしの新入社員を見ているだけで、

自分のその頃を懐かしく思いだしてしまいます。


そして、自分もそんなかわいらしい?!時期があったのだと、再確認できたら、

また気持ちを入れ替えて、仕事に打ち込んでいける気になります。


何よりも、一番新鮮だったのが、彼らが身につけているスーツや靴です。

張り切って新調したモノが、余計に新鮮に映って、しかもそんなに着こなせていない感じが、

また興味をそそりますアップ


スーツはだんだん板に付いてきますし、着まわしも楽になってきますが、

始めの3ヶ月くらいは、やっぱり彼らが毎日気になってしかたがありませんでした。

(新入社員ストーカーみたいだけどラブラブ!・・・)



私独断の先輩目線(決して上からではありません)で、とても好感が持てる新入社員は、

スーツや靴を大切にしている子でした。


いつも清潔にしている子は、見てすぐわかります。


スーツの塵やほこりをきちんととって、ほつれや汚れ、しわもなく、

靴もきちんと磨いていて、靴の先が禿げていたり、ヒール部分が削れていることもなく、

きちんと丁寧宝石白に扱っています。


スーツも靴も、顔と一緒だと思います。


メイクをどれだけ素敵にしても、スーツの袖口が汚れていると、格好が悪いです。

髪をどれだけ整えても、靴に泥がついていたら、台無しです。


人は第一印象パンさん/<ぱっで決まると言われますが、第一印象は全体像だと、私は思っています。

ぱっとパンさん/<ぱっ見るのに、顔をじーっと見る人は少ないと思います。

パンさん/ぱっ>ぱっと見るとき、まず雰囲気が先に入ってきます。


常に清潔で折り目の正しい装いで、メイクもヘアもきちんとしている人を見ると、

‘あ~、きちんとした人なんだな’と思います。

‘仕事を任せても大丈夫そうだな’とか‘何事も丁寧にしてくれそうだな‘とも思います。

そして、‘気持ちのいい人だな’‘一緒に仕事をしてみたいな’と思います。


仕事に慣れるには、少々時間がかかりますが、身だしなみから第一印象を変えることは、

案外すぐにできるかも知れません。


社会人のなかでも、一番自由時間が多い新入社員時代にできることは、割と、多いと思います。


と、振り返ってみましたUFO・・・


新入社員の存在は、本当に、いろんな気づきに導いてくれます。


cobito