<BOOK>地図を捨てた彼女たち
20代の頃に感じたさわやかな気持ちにさせてくれた本
です。
と言う私は、40歳にほどなく手が届く歳になりましたが…
独身時代、いろんな意味で自由を謳歌
できる時代。
この時ばかりに、興味のあることにいろいろと挑戦していました。
新卒会社を退職→短期留学→初業界への転職→業界内転職→退職
cobitoの軌跡に綴っています。
http://ameblo.jp/cococobito/theme-10032404067.html
振り返ってみると、10余年の短い歳月ですが、結構思い通りの人生を送っていたように思います。
この『地図を捨てた彼女たち』は、4人のヒロインがそれぞれ、迷いながらも、つまずきながらも、
新しい世界に貴重な一歩を踏み出していく…、読みながら、真剣に応援してしまう短編小説です。
特に『図書館のシンデレラ』は、最後にはなんだかうれしすぎて、涙
が止まらなかったくらいです。
「全く、涙もろいにも程があるわ」と、自分でもおかしくなりましたが、
やっぱり、いくつになっても、自分の人生をしっかりみつめて、幸せ
(ここでは恋愛にかぎらない人生全体の)になれるモノを自分で選択していく生き方って、本当に素敵
だなと思います。
そんな若者を見ると、また、勝手に応援
したくなります。
(ただの世話好きのおばちゃんみたいですが…(笑))
あんまりさわやかな気分になれたので、また、思い出した時に読んでみたくなる本になりそうです。
cobito
【送料無料】地図を捨てた彼女たち
|