<BOOK> ヒート | オンナ30代、なんでもできる気がする。

<BOOK> ヒート

ロンドン五輪ロンドンオリンピックのマラソン日本代表の決定を目前に控え、

なぜか、ドキドキラブラブしています。


男子の選考レースは終わってしまったけれど、

311日の名古屋ウィメンズマラソンも、層々たるメンバーで、おそらく、テレビの前で、

例年より興奮ラブラブして観ていると思います。


なんだか、記録時計が生まれそうな予感です。 (あくまでも私の予感です…)



以前は、2時間半近く、走っている人を見続けるのに、

何がそんなに楽しいのだろうと思っていましたが、


自分がジョギングを始めたことと、

堂場瞬一さんの「ヒート」を読んだことで、

そんな思いは一気に払拭されました。


メモ:堂場瞬一さんの作品は、警視庁失踪課 高城賢吾シリーズがテレビドラマ化されています。

割と好きな沢村一樹が主演です!!



堂場さんの作品は箱根駅伝を舞台にした「チーム」から引き続き読んでいるのですが、

もちろん、箱根にドラマカチンコがあることはテレビを観ていて想像できるのですが、

選手の、走行中の選手の胸の内をのぞき見できる小説はNEW初めてでした。



そして、時速20kmで走る人間(単純に、普通の人の2倍の速さ)って、

本当に精密な機械のような肉体と動きで、何か一つが欠けると、とんでもないことがおきそうな…


突然失速する選手もいますが、それも理解できる気がします。


本番にピークを持っていく計算にも脱帽です。


体調、天気、もろもろの条件がうまく重なって出るのが、記録なんだろうな…


奇跡キラキラに近いモノを感じます。



と、なんとなく熱くメラメラなってしまいましたが、



気候もよくなってきたし、足のけがもだいぶ良くなってきたので、マラソン観たら、

そろそろ走る人走り始めようかな~。



晴れます晴れように…


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cobito