ふん、ふん、という相づちに思わず | オンナ30代、なんでもできる気がする。

ふん、ふん、という相づちに思わず

昨日、バス・トイレ・キッチンなど水回りの製品を取り扱う、大手住宅設備機器メーカーの

お客様センターに問い合わせの電話をしました。


問い合わせの内容は、注文したものと納品されたものが違うのではないか?という

問い合わせ半分、クレーム半分。


最初に対応してくれた女性スタッフは、丁寧に話を聞いてくれました。

ただ途中で何度か確認しますのでお待ちください、と保留になり

最終的には、上司の男性にかわります、となりました。


もちろん何回も保留にされるのであれば、直接わかる人と話ができる方がいいので

よかったのですが、電話に出てきた「上司の男性」というのがショック!


話し方は丁寧なのですが、「ふん、ふん」と相づちを打つのです。

電話では見えないですが、足を組んでデスクに肘でもついてそうな感じです。


1分も話をしないうちに、

このままこの人とを話をしていたら、イライラしてくるのは間違いない!と感じ

気づいたら、「すみません。人の話を聞くのに、そのふん、ふん、っていう相づち

やめていただけませんか?」とさらっと口から出てしまっていましたあせる


本当に不快に感じたからです。


するとその上司の男性。

「あっ、すいません。」とこたえ、そのあとは姿勢を正して座りなおしたような

話し方に変わりました。


指摘された時、「あっ、」というということは、

きっと今までも誰かに指摘されたことがあるのでしょうね。


電話で見えないと思って、その話し方や声のトーンから、電話の先の相手には

全てが伝わるものです。


朝から本当に不快な思いをしましたが、この話をmixiでつぶやいたら

みんな大ウケ、大爆笑したよ~!!とコメントが。


確かに普通はそんなところで、ツッコミいれないか・・・

関西人魂ですね。


coco