ふん、ふん、という相づちに思わず
昨日、バス・トイレ・キッチンなど水回りの製品を取り扱う、大手住宅設備機器メーカーの
お客様センターに問い合わせの電話をしました。
問い合わせの内容は、注文したものと納品されたものが違うのではないか?という
問い合わせ半分、クレーム半分。
最初に対応してくれた女性スタッフは、丁寧に話を聞いてくれました。
ただ途中で何度か確認しますのでお待ちください、と保留になり
最終的には、上司の男性にかわります、となりました。
もちろん何回も保留にされるのであれば、直接わかる人と話ができる方がいいので
よかったのですが、電話に出てきた「上司の男性」というのが![]()
話し方は丁寧なのですが、「ふん、ふん」と相づちを打つのです。
電話では見えないですが、足を組んでデスクに肘でもついてそうな感じです。
1分も話をしないうちに、
このままこの人とを話をしていたら、イライラしてくるのは間違いない!と感じ
気づいたら、「すみません。人の話を聞くのに、そのふん、ふん、っていう相づち
やめていただけませんか?」とさらっと口から出てしまっていました![]()
本当に不快に感じたからです。
するとその上司の男性。
「あっ、すいません。」とこたえ、そのあとは姿勢を正して座りなおしたような
話し方に変わりました。
指摘された時、「あっ、」というということは、
きっと今までも誰かに指摘されたことがあるのでしょうね。
電話で見えないと思って、その話し方や声のトーンから、電話の先の相手には
全てが伝わるものです。
朝から本当に不快な思いをしましたが、この話をmixiでつぶやいたら
みんな大ウケ、大爆笑したよ~
とコメントが。
確かに普通はそんなところで、ツッコミいれないか・・・
関西人魂ですね。
coco