懐かしい顔
この顔をみて、懐かしいと感じるか、え?500円がお札?と思うかで
だいたいの年齢がわかってしまいますよね![]()
そうです、私が100円札を知らないように、
500円札があったことさえも知らない人も、もう社会にでてきているんですよね。
500円硬貨が登場したのは、1982年だったそうです。
もう29年も前の話。知らない大人がいても、仕方ないですね![]()
写真の千円札の顔は、伊藤博文。こちらも1984年に、夏目漱石へと変わり、
2004年に今の野口英世に変わっています。
(偽造防止のため、大体20年周期でデザインが変わるのですね)
と書きながら、1000円札って野口英世だったっけ・・・・?と。
私の1000円札のイメージは、まだ夏目漱石のままです。
他に、5000円札や10000円札の顔も、同時期に変更されていたと思いますが、
小学生だったので、500円札と1000円札をとっておくのが
精いっぱいだったのですね![]()
30年近く、アルバムにきれいに挟んでいました。
きっと死ぬまで、500円は500円、1000円は1000円の価値しかないと思いますが
大切にしたいと思います。
coco
