森から聞こえてくる、デュエット
先日の台風直後は、寒いくらいに涼しかった、関東地方。
今週からは、また暑い夏に舞い戻り
かと思いきや、朝夕は涼しいですね。
昨年の猛暑、そして今年は6月末に真夏日を記録。
"暑い"と思うから、余計に"暑い"と感じるんだ!「ここはバリ島 」と思えば・・・
と発想の転換をして以来、暑さも我慢できるようになりました。(ホント単純です、私
)
節電をすれば、電気代の節約にもなるので、
今年はまだエアコンをつけず、窓を開けて網戸にして、過ごしています。
我が家は、2面ベランダがあるので、元々風通しが良かったのですが
やはり夏になると、朝起きたらまず冷房ピッ!帰宅したら冷房ピッ!が癖になっていました。
でも今は、帰宅したらまず窓を開けて、寝る前ぎりぎりまで風を通して。
寝る時には閉めて、扇風機と氷枕を
そして、朝目覚めたら、窓を開ける。
という風にしています。
すると、今まで聞こえなかった音が、聞こえてくるようになりました。
まず、早朝の鳥の鳴き声
4時くらいから、日が昇る6時前くらいまで、
ピーチクパーチク、ちょっとうるさいくらい鳴いているんですね。
そして昨日の夕方は・・・
我が家のベランダからは、道を挟んで向かい側の、大邸宅のお庭(竹と木々の森)が
見えるのですが、その森の中から、「セミ」と「うぐいす」のデュエットが![]()
「うぐいす」は、春告鳥(ハルツゲドリ)の別名の通り、春の鳥と思っていましたが、
だいたい8月くらいまでは鳴くようですね。
セミのジージリジリー、という合唱の中に、時々、ホーホケキョッ!と爽やかな歌声が。
窓を閉め切っていたら気づかなかった、おもしろいデュエットを聴くことができました。
coco