プロデューサーから、女優へ | オンナ30代、なんでもできる気がする。

プロデューサーから、女優へ

先週、今週と、「こだわりのウェディング」というテーマで

結婚式&披露宴、そして新婚旅行のこだわりについて、書いてきましたが

書きだしたら、あれもこれも・・といろいろ思い出してきましたひらめき電球


「結婚式の準備に疲れた~汗」とか「結婚式の準備はもうやりたくないけど、
あっという間に終わってしまったから、結婚式(披露宴)はもう一度したいビックリマーク」と聞きますが、
確かに、会場、お料理、衣装、会場コーディネート、BGM、引出物・・・
あれもこれも、パーフェクトにしたい!と思うと大変です。

私はもともと、イベントをコーディネートしたり、
段取りを組んで、細かいことを決めていくのが、好き(得意)だったので
準備期間は、当日のゲストの顔を思い浮かべながら、楽しんでいましたニコニコ


気分は、イベントプロデューサー
会場の担当者の方にとっては、少々面倒くさいカップル(花嫁)だったかも知れませんあせる


でも、一生に一度の晴れ舞台。

思い出に残るような素敵な1日にしたいし、自分も楽しみたいし、

何よりもゲストの皆さんに、京都らしい雰囲気を味わってもらって
美味しいお料理と、まったりとした時間を過ごしてもらいたい、という気持ちで
なんとかイメージ通りの形ができるように、相談しながら進めていきました。

そして、当日は、女優になりきりました。

ヘアメイクをしていただいて、ドレスに袖を通したら、すっかり気分は女優音譜
緊張して、気がついたら終わっていた・・なんてもったいないし、
入場の合図とともに、ただ歩くだけじゃなくて、

来て下さったゲストひとりひとりの顔を見ながら歩きたい。

恥ずかしい、なんて思ったら、もったいな~い!と思いました。

いざチャペルでの結婚式が始まり、バージンロードを父と歩いている時のことも、
披露宴の入場の瞬間、ケーキ入刀の瞬間、手紙を読んでいる時のことも、鮮明に憶えています。
全て自分で考えて、プロデュースしたおかげで、段取りも一番わかっているので
緊張せずに済んだのかもしれません。

そういえば、プリン王子(新郎)の方が、緊張していましたガーン


ゲストの皆さんに、100%満足いただけたかどうかは、わかりませんが、
私自身は、自分のイメージ通りの結婚式&披露宴となり、本当に楽しい1日になりました。

あっという間どころか、十分すぎるほど楽しめたので、

「もう一度式をしたい!」という気持ちにはなりませんでした。


準備期間は、プロデューサー。そして当日は、女優気分で。
これから結婚式を迎えられる方、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

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coco