プロデューサーから、女優へ
先週、今週と、「こだわりのウェディング」というテーマで
結婚式&披露宴、そして新婚旅行のこだわりについて、書いてきましたが
書きだしたら、あれもこれも・・といろいろ思い出してきました![]()
「結婚式の準備に疲れた~
」とか「結婚式の準備はもうやりたくないけど、
あっという間に終わってしまったから、結婚式(披露宴)はもう一度したい
」と聞きますが、
確かに、会場、お料理、衣装、会場コーディネート、BGM、引出物・・・
あれもこれも、パーフェクトにしたい!と思うと大変です。
私はもともと、イベントをコーディネートしたり、
段取りを組んで、細かいことを決めていくのが、好き(得意)だったので
準備期間は、当日のゲストの顔を思い浮かべながら、楽しんでいました![]()
気分は、イベントプロデューサー。
会場の担当者の方にとっては、少々面倒くさいカップル(花嫁)だったかも知れません![]()
でも、一生に一度の晴れ舞台。
思い出に残るような素敵な1日にしたいし、自分も楽しみたいし、
何よりもゲストの皆さんに、京都らしい雰囲気を味わってもらって
美味しいお料理と、まったりとした時間を過ごしてもらいたい、という気持ちで
なんとかイメージ通りの形ができるように、相談しながら進めていきました。
そして、当日は、女優になりきりました。
ヘアメイクをしていただいて、ドレスに袖を通したら、すっかり気分は女優![]()
緊張して、気がついたら終わっていた・・なんてもったいないし、
入場の合図とともに、ただ歩くだけじゃなくて、
来て下さったゲストひとりひとりの顔を見ながら歩きたい。
恥ずかしい、なんて思ったら、もったいな~い!と思いました。
いざチャペルでの結婚式が始まり、バージンロードを父と歩いている時のことも、
披露宴の入場の瞬間、ケーキ入刀の瞬間、手紙を読んでいる時のことも、鮮明に憶えています。
全て自分で考えて、プロデュースしたおかげで、段取りも一番わかっているので
緊張せずに済んだのかもしれません。
そういえば、プリン王子(新郎)の方が、緊張していました![]()
ゲストの皆さんに、100%満足いただけたかどうかは、わかりませんが、
私自身は、自分のイメージ通りの結婚式&披露宴となり、本当に楽しい1日になりました。
あっという間どころか、十分すぎるほど楽しめたので、
「もう一度式をしたい!」という気持ちにはなりませんでした。
準備期間は、プロデューサー。そして当日は、女優気分で。
これから結婚式を迎えられる方、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
心を込めて届けたい、招待状
色にこだわった、会場コーディネート
30
代、迷わないドレス選び
宴を盛り上げる、
BGM
鍋と大皿、1枚2役
coco