ドレスは少し、後ろ姿を意識して・・・ | オンナ30代、なんでもできる気がする。

ドレスは少し、後ろ姿を意識して・・・

友人の結婚式に出席するたびに楽しみ音譜にしていたのが、

ウェディングドレスとお色直しの衣装ですラブラブ!


普通、前から見て「キレイだね~」と会話しますが、私は断然後ろ姿です。

前から見てキレイと思い、通り過ぎた新婦さんの後ろ姿を見て、もう一度キレイだと思うと、

なんだか2度得した気分を味わえるからです。

(後ろ姿を写真に撮る人は少ないと思いますが、私のカメラにはいつも何枚かの後ろ姿が収まっています)


だからなのか、私が昔から思い描いていたウェディングドレスは、

純白で、上半身はシンプルで、トレーンドレスの引き裾のことで、後ろに長く引きずったスカートの裾の部分)

長めのプリンセスラインで、これぞウェディングドレスラブラブという感じのもの。


2つのサロンにそれぞれ23回通って、実物やカタログの写真から毎回23パターン試着して、

最終的に決めたのが♥akn♥


オンナ30代、なんでもできる気がする。-Wedドレス全体

帝国ホテル の披露宴会場はとても広く、トレーンが長めの方が、

ゴージャスキラキラでインパクトがで出せるのではと、イメージ通りのドレスです。

後ろ姿も、理想通りの演出ができそうだし・・・

ちなみにこのドレスはトレーンの調節が可能で、チャペルでの挙式は短めで・・・


もう一つの決め手は、これは賛否両論あったのですが、

首まわりにつけたチュルリラ(なんと言うのかわからないのですが、友人がそういうので・・)です。


私は首がやや長めなので、アクセサリーだけでは、少し首回りが寂しいと感じていて、

これを試着したとき、直感的に‘これだ!’と思いました。

即決ですビックリマーク

あと2着ほど準備してもらっていましたが、試着しませんでした。


挙式は、母から譲ってもらったパールのネックレスに、短めトレーンのウェディングドレスで。

披露宴は、チュルリラをつけて、長めトレーンのウェディングドレスで広い会場に存在感をだしながら。


そして絶対につけたかったのが、ティアラティアラです。

私の柄ではありません(私をよく知って人は皆そう言います)が、

お姫様みたいな雰囲気に憧れていて、いつかティアラをと夢見ていましたキラキラ

そのときは後にも先にも、きっと結婚式の時ぐらいだろうと、思い切って初ティアラを体験しました。

なるべく長くつけていたくて、お色直しまで、堂々と頭の上に乗せていました。


もちろん、ティアラ、買いましたクラッカー 今も大切に保管しています。

(弟の結婚式に、なかば強制的にティアラをお貸ししました。新婦さん、つけてくれました!!ありがとう^^)



オンナ30代、なんでもできる気がする。-Wed乾杯

赤のドレスは、私を見たサロンの担当スタッフの方のおすすめです。

「私には絶対これだ!」と、私が選んだドレス(何をどうしたものか、イエロー系とオレンジ系、そしてパープル系を選んでいました。あの時一体どんな心境だったのでしょうか・・・)の試着が終わる頃に、


さりげなく赤ドレスを持ってきてくれて、どれだけ似合うか見てみたいと、

私の心をくすぐるような言葉をささやいて、上手に試着を促し、鏡に映った私を、

おそらく本気???!で見とれてくれたラブラブ!ので、決めました。


もちろん、私の好きな色で、デザインも気に入って、広い会場に負けないボリュームもあって

披露宴会場にいるイメージが容易にできたので・・・

それがこれです。♥akn♥



オンナ30代、なんでもできる気がする。-cobito-wedding赤ドレス オンナ30代、なんでもできる気がする。-Wedカラードレス

ドレスにボリュームがあったので、アクセサリーはシンプルに。




振り返ると、ドレス選びも直感と即決でした。

そして、今気づきましたが、両方ともビスチェですねラブラブ


cobito