チャオプラヤ川のほとりで、エグゼクティブ気分!
2月初旬に訪れた、バンコク旅日記
です。
次に、~ホテル編~
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チャオプラヤ川のほとりに、ミレニアムヒルトン
は建っています。
ちょうど川を望むように…
ヒルトンは私の中では割と、常宿に入ってきますが、
ミレニアムとつくヒルトンに泊まったのは、バンコクのここが初めてです。
エントランスの天井が高く、とても解放的で、南の風
をたっぷり吸って、深呼吸したくなるような、
とても気持ちのいいホテルです。
ここで2泊しました。
といっても早朝6時にスワンナプーム空港に着いて、
最近開通した列車でバンコク中心地(サパーンタクシン駅)まで行き、
そこからホテルのボートに乗って、ミレニアムヒルトンに着いたのは、朝の8:30頃。
どちらかと言うと、チェックアウトの時間でしたが、そんなことは気にすることなく、早速フロントへ。
裏技!? Hオーナーズメンバーの母のお蔭で、手続き後、朝の9時にはお部屋の準備をしてもらい、
さらにエグゼクティブラウンジのアクセスまで付けてくれて、
その上、1Fの素敵なオープンエアのレストランの朝食まで付けてくれて、
これからのバンコク滞在に期待満載!!でテンション上がりっぱなし![]()
さらに、スタッフもみんな屈託のない笑顔で、あの手を合わせて、‘サワッデイーカ‐’と言われると、
こっちまで、自然に笑顔
になります。
22階のお部屋からは、あのチャオプラヤ川が見えて、よーく目を凝らすと、王宮も見えたような…
ワット・アルンは綺麗に見えました!
このホテルで一番よかったのは、エグゼクティブラウンジのスタッフの女性達![]()
一日に何度行っても、いつもとびっきりの笑顔で手を合わせて、迎えてくれて、
すぐに何を飲むか聞いてくれて、‘好きな席に座ってね’といって、去って行きます。
ドリンク
を持って来てくれると、また笑顔でテーブルに置くと、
‘ごゆっくり’と言って去っていきます。
ま、当たり前と言えば当たり前の光景ですが、しかしいつもの感覚と違うのです。
いつでも、こころから落ち着けるのです。それも自然に…
そういう気持ちにさせてくれるくらい、ウェルカムの気持ちが伝わってくるのです。
その時の笑顔もとても温かいのです。
なんだろう? いつも、ゲストが来るのを、とても楽しみに待ってくれているような…
夜のワイン
とスナックのサービスでも、ワインを何度頼んでも、笑顔でボトルを持ってきて、
ワイングラスに丁寧に注いで、ごゆっくりと言って、笑顔で去ってきます。
本当に、このラウンジで寝泊まりしたくなるくらい、心地のいい時間
を提供してくれます。
3日間とも、本物のホスピタリティーを感じました。
チェックアウトをしてホテルを後にする時、最後に‘ありがとう、さようなら’と言った時、
その別れがとても悲しくて、涙が出そうになりました。 (歳取ったな~。
)
本当に最後まで、あの笑顔
で手を振って見送ってくれるのです。
女性の私でも、惚れてまうやろ~~~って、叫びたくなりましたが…。
cobito

