チャオプラヤ川のほとりで、エグゼクティブ気分! | オンナ30代、なんでもできる気がする。

チャオプラヤ川のほとりで、エグゼクティブ気分!

2月初旬に訪れた、バンコク旅日記メモです。


次に、~ホテル編~


ホテル


チャオプラヤ川のほとりに、ミレニアムヒルトン キラキラは建っています。

ちょうど川を望むように…


ヒルトンは私の中では割と、常宿に入ってきますが、
ミレニアムとつくヒルトンに泊まったのは、バンコクのここが初めてです。


エントランスの天井が高く、とても解放的で、南の風虹をたっぷり吸って、深呼吸したくなるような、
とても気持ちのいいホテルです。


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ここで2泊しました。

といっても早朝6時にスワンナプーム空港に着いて、

最近開通した列車でバンコク中心地(サパーンタクシン駅)まで行き、

そこからホテルのボートに乗って、ミレニアムヒルトンに着いたのは、朝の830頃。

どちらかと言うと、チェックアウトの時間でしたが、そんなことは気にすることなく、早速フロントへ。


裏技!? Hオーナーズメンバーの母のお蔭で、手続き後、朝の9時にはお部屋の準備をしてもらい、

さらにエグゼクティブラウンジのアクセスまで付けてくれて、

その上、1Fの素敵なオープンエアのレストランの朝食まで付けてくれて、

これからのバンコク滞在に期待満載!!でテンション上がりっぱなしアップ


さらに、スタッフもみんな屈託のない笑顔で、あの手を合わせて、‘サワッデイーカ‐’と言われると、
こっちまで、自然に笑顔ニコニコになります。





22階のお部屋からは、あのチャオプラヤ川が見えて、よーく目を凝らすと、王宮も見えたような…
ワット・アルンは綺麗に見えました!ビックリマーク


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このホテルで一番よかったのは、エグゼクティブラウンジのスタッフの女性達合格


一日に何度行っても、いつもとびっきりの笑顔で手を合わせて、迎えてくれて、

すぐに何を飲むか聞いてくれて、‘好きな席に座ってね’といって、去って行きます。

ドリンクコーヒーを持って来てくれると、また笑顔でテーブルに置くと、

‘ごゆっくり’と言って去っていきます。


ま、当たり前と言えば当たり前の光景ですが、しかしいつもの感覚と違うのです。

いつでも、こころから落ち着けるのです。それも自然に…

そういう気持ちにさせてくれるくらい、ウェルカムの気持ちが伝わってくるのです。

その時の笑顔もとても温かいのです。


なんだろう? いつも、ゲストが来るのを、とても楽しみに待ってくれているような…



夜のワインワインとスナックのサービスでも、ワインを何度頼んでも、笑顔でボトルを持ってきて、


ワイングラスに丁寧に注いで、ごゆっくりと言って、笑顔で去ってきます。

本当に、このラウンジで寝泊まりしたくなるくらい、心地のいい時間桜を提供してくれます。


 ワイン&アペタイザー@エグゼクティブラウンジ❤  オンナ30代、なんでもできる気がする。

3日間とも、本物のホスピタリティーを感じました。



チェックアウトをしてホテルを後にする時、最後に‘ありがとう、さようなら’と言った時、

その別れがとても悲しくて、涙が出そうになりました。 (歳取ったな~。汗

本当に最後まで、あの笑顔ニコニコで手を振って見送ってくれるのです。


女性の私でも、惚れてまうやろ~~~って、叫びたくなりましたが…。


cobito