見ちゃった・・・
サンタクロース
何歳くらいまで信じていましたか?
我が家では、クリスマス前になると、母がサンタさんに
「cocoちゃんには○○のプレゼントをお願いします」と
電話をしていたのを憶えています。
そしてクリスマスイブ![]()
寝る前にサンタさんへの手紙を枕元に置いておくと
起きたらその手紙はなくなっていて、その代わりに
希望どおりのプレゼントが置いてありました![]()
嬉しかったプレゼントは、ローラースケート
小学校1年生の時で、まだローラーがプラスチック製の頃。
もちろん、光Genjiがデビューするずっと前の話です!
ガラガラ~、ガラガラ~、アスファルトの上で滑るたびにうるさくて![]()
すこしして、ゴム製のものがでて、そのあとだいぶしてから、
靴つきローラースケートが発売されました。
近所で、ローラースケートブームを作りだしたのも、私でした![]()
あ、その時代って、ボーリング場とかの下に、ローラースケート場がありましたよね![]()
でも・・・
ローラースケートは、サンタさんからじゃなくて、両親からだったような・・・![]()
そうなんです、小学校1年生くらいには、もう知ってしまっていたのです。
ある時・・・レコードを探そうと、普段はあまり使ってない部屋に入りました。
そこに、引き出しがいくつかついたモノ入れがありました。
なんとなく大切なものがしまってありそうな雰囲気のモノ入れ。
何が入っているのかな~、と開けてみたら、
毎年サンタさんに書いていた手紙が![]()
あれ?なんでここにあるの![]()
と不思議に思って、母に聞いたような気がします。
どんな答えが返ってきたか、あまり覚えてないのですが・・
その頃から、サンタさんは本当はいないんじゃないかな~と思い始めたと思います。
ちなみに、電話の先のサンタさんは・・祖父だったようです。
「(旦那さんや恋人の)携帯をみても、絶対いいことはない!」って言うように
勝手に人の引き出しを開けたら、いいことはないってことだったんですね。
coco