結婚を前提に同居することになった。
私は安いアパートで全然構わなかったが
バストイレ別、マンション、階数にこだわったことと、お金持ちの沿線と言われるところだった為、当初の見立てよりもかなり高い家賃で住むこととなった。
ここらへんは私の見通しが悪かった。
彼は
しばらくのんびりしなよ
専業主婦になれば
なんて頼もしいこと言われたけど、なんてことはない
家賃、ビールタバコ、美容院代、ランチ、などなど節約をすることなく自分の使いたいものに使う彼。
私の退職金は
食費と雑費、ガス代、医療費、市民税にどんどん消えていった。
結婚して頭を殴られたように衝撃を受けたことがある。
向こうの家族から、お土産代にと渡されたお金。
本当はそういう心遣いは申し訳なさが先に出て受け取りたくはない。
私は高校の頃からバイトなどを掛け持ちし
昔日本一高かった運賃の沿線の定期券、美容院、その他の雑費諸々を、捻出してきた。人から、しかも他人からもらうのはやはり抵抗があった。。ただ、渡してくださっておるのにお断りすることに抵抗を感じて受け取ったのだ。
そうすると、夜自宅にて
夫が一言。
うちの家族に何も貢献してないのに、よく受け取れるね!
明るい感じではないです、蔑まれました。
うちの祖父からのお金、自分だって受け取ってるのに、それってどゆこと?!
うちの家族のお金はうちの金!
はぁー、、めんどくさい、、