こんにちは。

栃木ドライブ旅行で伺った壬生寺車

ご本尊は不動明王様。

 

天台宗 慈覚大師円仁様 御誕生地だそうですニコニコ

 

都が平安京に定められた延暦13(794年)年お誕生。

1231年前!! そんなに昔から守られて来たのですね。

 

↓円仁様が生まれたときに産湯として使ったという「産湯の井戸」

 

↓梵鐘の前に「一隅を照らすこれ即ち国宝なり」の石碑が。

昨年、比叡山でこの文字の石碑を見ましたキラキラ

 

円仁様は大同3年(808年)年、比叡山に登り、天台宗を開いて5年目の伝教大師最澄様の弟子になり(15歳!

 

承和5年(838年)年、(45歳)遣唐使の一員となり唐に渡り約10年間留学。

帰国後(55歳以上ですね!!)日本各地を行脚、

 

仏教を広めながら、

土地の開拓、

架橋、

施寮、

麻の栽培奨励

などを行っていたと言われるそう。

 

建立した寺院は五百余寺にのぼり、

最澄様(円仁様29歳の時に入滅)の遺業を大成し、

 

仁寿4年(854年)大三世天台座頭となり、(60歳)

 

貞観(じょうがん)5(864年)年 71歳で入寂され、

 

滅後2年目、清和天皇により、慈覚大師という大師号を贈られたそう。

 

すごい方だったのですね。今回このお寺に訪れるまでは、お名前くらいしか知りませんでした。

この礎のおかげで今の時代に繋がっていることに思いをはせ、なんとも尊い気持ちになりました。

 

留学後、50代後半から数々の偉業を成し遂げた円仁様のお話を知り、「私を見てみなさい」と人生励まされた気持ちです爆  笑今回の旅の意味はここにあるのかもしれない…。もちろん、そんなにすごい事は出来ないですが、あきらめる時ではないと勇気づけられた感じ。


↓境内のイチョウの木 栃木県指定天然記念物

推定樹齢は350年だそう。1200年以上前のことを考えていたので最近な錯覚をおぼえそうになりましたが、350年も生き続けているイチョウさん、迫力がありましたおねがい

これからもずっとずっと長生きしてくださいねチュー

 

読んでいただいた皆様の幸福をお祈りします流れ星

ありがとうございましたお願い