こんにちは。

栃木車ドライブひとり旅、次の場所照れ

 

大神神社(別名六所明神)

ご祭神 大物主命お願い

 

創建は1800年前頃、第10代崇神天皇の皇子、豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)によると伝えられており、延喜式社(※)の筆頭社となっている。大和(奈良県)の大三輪神社の分霊を奉祀し創立したと伝えられているそう。

※延喜式社(えんぎしきしゃ:平安時代の法律などをまとめた「延喜式」の中の神名帳に載っている神社)、

 

 

敷地内にちいさな祠を戴く8つの小島があり8つの祠には

 

筑波神社

天満宮

鹿嶋神社

電電神社

浅間神社

熊野神社

二荒山神社

香取神社

 

が祀られていました神社

 

栃木県指定文化財とされ、

下野惣社(室の八嶋) (しもつけそうじゃ(むろのやしま))

というそうですニコニコ

 

説明書き・栃木県教育委員会

『この惣社は、平安時代に国府の長官が下野国(現栃木県)中の神々にお参りするために大神神社の地に神々を勧請し祀ったものです。またこの地は、けぶりたつ「室の八島」と呼ばれ、平安時代以来、東国の歌枕として都まで聞こえた名所でした。幾多の家人によって多くの歌が残されています』

 

↓御神木

 

寛永17年(1640年)三代将軍家光公が参拝されたが、

 

神社は荒廃しており、

 

延喜式内社、煙の名所として名を馳せたこの神社の荒廃を嘆き、

社領30石と杉苗1万本を寄贈し、随行の諸大名、旗本からも多額の寄進を受けて再建され、天和2年(1682年)完成されたのだとかびっくり

 

現在の社殿は大正14年、当時の社司自らも私財を投じ、氏子崇拝者の協賛を得て起工し、大正15年に完成したものとのことおねがい

 

 

奈良の大神神社には家族でお参りしたことがありますが、さすがの奈良、人が多く賑わっていました。

 

こちらは朝早めだったこともあるのか、参拝者は私ひとりだけ。神聖な空間を独り占めしてありがたく贅沢な時間を過ごしてしまいました。

 

春には流鏑馬、秋には五穀豊穣や安産を祈願するご神事が行われているようで、賑やかな時も見てみたいな、と思いました。

 

どうかこれからもずっと守られて行きますようにお願い

 

読んでいただいた皆様の幸福をお祈りします流れ星

ありがとうございますお願い